にっき

VRChatの通行止とThe Last HouseとThe Portraitに行ってホラーのフルコースを味わってきたよ

2022年の10月18日は、VRChatのホラーワールド「通行止 -Horror closed road-」と「The Last House」と「The Portrait[Puzzle‚ Horror‚ Escape Room]」に行って、和風なものや時間制限のあるホラー、そして謎解きぎっしりなものまで、ホラーワールドのフルコースを体感してきたよ。

通行止 -Horror closed road-」。出来て間もないホラーワールドだよ。ジャンプスケアもといびっくり演出はなくて、所要時間も20分とそこまで時間の掛からない初心者向けの場所だよ。

びっくり演出がないとはいえ、気づくととっても驚きそうな場所もあるよ。でもそれ以外はちょっと不思議な世界に迷い込んでしまったかのように変な場所に沢山の標識があったり、妙な動きをしているものが観られたりする程度。大丈夫。怖がりな人もそんなに怖がっていなかったしね。

続いてやってきたのは「The Last House」。最初にここに来た時は分からなかったけど、とりあえずBEGINボタンを押してから15分以内にこのおうちから抜け出さないといけないらしい。始まってから時間が迫って来れば来るほど、画像の2枚目や3枚目のように視界が乱れてくるんだ。人によっては酔いやすそう。急いで探索している最中、特にジャンプスケアなどのびっくり演出はなかったよ。

放り出されたこのおうちの中に必要なアイテムが散らばっていて、それを使って鍵の掛かった部屋などを開けていくよ。すると、謎のSFチックなドアや機械が置いてあって、その椅子に座って機械を動かすと、どうやらゲームが終了したみたいだよ。ただし、終了時に壁に書かれていたメッセージによれば「ARE WE ALIVE?」と書かれてあって、これはグッドエンドじゃないよね。他にもっとキレイな終わり方があるんだろうけど、とりあえず今回はここまででにしておこう。

続いて「The Portrait[Puzzle‚ Horror‚ Escape Room]」。ここは前半は少しだけ怖い演出があったけど、それ以降は普通の謎解き脱出ゲームとしての性格が強くて、オレは頭が働かずに爆発しかけたよ。オレには無理だった。

でも幸いにも怖がりな人も含めて何人かの人が謎解きゲームの得意な人がいたから、その人達の力でこのワールドを打開することができたよ。とはいえ、最後のチェスのところは結局どういうことか分からず、何となくクリアした感じになっていた気がする。まあいいよね、結果的にクリアしたのだから。今回の最後のワールドは大変だったよ。ありがとうございました。

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