にっき

ジュエルペット きら☆デコッ! 第20話「お嬢様とお呼びデコ~!」の感想

招待された理由を聞いて驚くルビー

2012年8月10日に放送された第20話。ガーネットに地味な嫌がらせを続けていたのひつじ元執事 が、コールの闇魔法の力で巨大化し、ガーネットやルビー達を猛威を振るったお話だったね。今までのコールの中で一番悪役らしいやり方だったね。

元執事の恐ろしい鬼嫁

ひつじ元執事の勘違いがきっかけだったとはいえ、お金の恨みは恐ろしいよ。おかげでコールの闇魔法に掛かってしまい、ガーネットや青騎士を本気で潰そうとしてしまったのだから。でも元執事の思い通りにならなくてよかった。だって、ガーネット達がやられていたら、真実を聞くことができなかった上に、倒した後の心の溝は結局空きっぱなしになっていただろうからね。

それだけじゃなくて、元執事がまた何かでこじらせて、キラデコ5を倒すために闇魔法を使ったコールや他のみんなも倒されそうだし。近からず遠からず、誰も得をしない結果になったのは間違いないよ。

元執事も本当は本気でやる気なんかなかったのだと思う。お風呂場の浴槽にバナナの皮、歯磨き粉をホイップクリームに、ドアノブによだれと、いずれも本気で倒すようないたずらじゃないよね。むしろ、やり方を抑えている気がするんだ。倒す意図はなくて、わざとガーネットに元執事のことを思い出させるために。どのいたずらも効果の割に時間がかなり掛かる方法ばかりで、お年寄りならではの優しささえ感じてしまったよ。さらに、元の原因が鬼嫁となれば、本当に可哀そうだよ。だらこそ、トパーズのところで引き続き働けてよかったよ。

恐ろしいレッドの靴下

相手を一気に目覚めさせてしまうほどの力を持つレッドの靴下。ガーネットや青騎士だけでなく自分たちも狙われているというのに、何でこんなものを?いや、ガーネットと青騎士がいるからこそ必要だったんだよ。

オレ達が見えないところではよくあることだったのかもしれない。レッドの靴下をかがせたくなるような妄想をガーネットがしてしまうことが。たまにならいいけど、幾度となくやられるのは、ルビーはともかく、ぴんくは過去のトラウマのこともあって、耐えられなかったのだと思うんだ。特に今回はガーネットが招待してくれたとなれば、ガーネットと青騎士のバラ色のやり取りを聞くことは確実だったからね。

特に今回は、今までに例のないガーネットだけでなくぴんく達の命が危ぶまれている中で、堂々と妄想をして見せたからね。そりゃレッドの靴下の力を借りるしかないでしょ。でもそれだけで済んでよかったね。もし近くに青騎士がいなかったら、靴下を口の中にぶちこまれていたかも。本当に怖い相手は元執事じゃなくてぴんくなんだ。

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