にっき

キラキラハッピー★ひらけ!ここたま 第21話「ここたまクリニックだイェー!」の感想

ロックになるナーチュ

第21話では、ライブが中止になるほどのひどい風邪を拗らせてしまったヴォーカルのブッチューさんを、秘密の力を秘めたここたまクリニックとドクドクター達の力で簡単に治してしまったお話だったね。

食べすぎても薬があるから大丈夫

前回のお話でちゃこ達がこまっくりで苦しめられたのは覚えているよね。でも今回からドクドクター達が常駐するここたまクリニックができたおかげで、こまっくりに苦しむことはなくなったんだ。

でも待ってほしい。そうなったらちゃこが食べ過ぎでお腹の調子を悪くしても、すぐ目の前のここたまクリニックでお薬をもらって飲めば治ってしまうのだから、ちゃこにとっては最高の環境になってしまったんだ。むしろクリニックがなかったときよりも状況はひどい。レストランで今まで以上にお腹いっぱい食べて体を壊して、すぐ近くのクリニックに寄ればいいだけだからね。

クリニックに向かうまでのお腹の痛みがあれども、その痛みと目一杯食べられる喜びを天秤に計った時に、ちゃこは後者を選んでしまうんだね。食材がどんどん減っていって、パントニオが食料枯渇の問題に直面しそうだよ。ちゃこがもたらす経済問題。ここたまの世界でも悩む時がいずれ来るんだ。

ドクドクターとナーチュもお薬飲んで

散々ちゃこに対しての悪口を書いてしまったけど、医者という勤めを担っている以上、ドクドクターとナーチュ自身にもここたまクリニックに通って薬を飲み続けて欲しいよ。なんでかって?心臓の鼓動を聞いただけでロックの心が目覚めて暴走してしまうのは問題だもの。

もしも一刻を争う状況のここたまの胸に聴診器をあてて暴走でもしたらどうする?ロックなモードに切り替わったドクドクターとナーチュなら、こういうかもしれないね。「私たちのロックを聞けば病は治る!」ってね。もはや医者という領域を超えてしまっているよ。ちゃこも恐ろしいけどドクドクター達も恐ろしい。

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