にっき

キラキラハッピー★ひらけ!ここたま 第13話「ちゃこ、ウェイトレスになる」「星の旅人スコープ」の感想

第13話は、ちゃこがウェイトレスになってパントニオのお手伝いをしたけど、案の定のことつまみ食いをしてしまったお話と、ピローが寝床を探している最中に新しいここたまであるスコープと遭遇したお話の2本立てだったね。

思いふけるスコープ

恐るべきパントニオの笑いの威圧

ちゃこが専属シェフであるパントニオのお手伝いをすることが決まった瞬間、こっそりと盗み食いする未来は手に取るように分かっていたよ。でもパントニオが笑って威圧するところは全く見当がつかなかったね。

ただ笑うだけではなく、ちゃこに向かって徹底的に笑う顔を見せて、精神をじわじわとすり減らしていく。締めに、ちゃこのつまみ食いが長い間引き継がれるよう、新メニューとして「つまみ食いプレート」をデビューさせるという屈辱。

これだけされたらレストランからしばらく出入りしたくなくなりそうだけど、それでもちゃこは粘るんだよ。なぜかって、パントニオがどんな制裁を下しても、つまみ食いしてでも美味しいものが食べられる魅力を崩すことはできないからね。

なるほど、それを見越してパントニオがずっと残る新メニューを作り出したのか。ちゃこがいる間はずっと新メニューが作られ続け、リボン達はメニューができた経緯までずっと記憶に残り続ける。先の先を読んでいたのかパントニオは。恐ろしい。

ポエマーとしての才能がありそうなスコープ

ピローとばったり遭遇したスコープ。他のここたま達とは違って、静かな場所で独り言をささやくようにポエムを歌いそう。もしもピローと遭遇していなかったら、清々しい風の流れにかき消されるような声で、「あの時の桜町とは違う。空も空を眺める人たちも、皆優しくなっている。」なんていう具合にね。

周りに誰もいない時のスコープをオレは一度くらい見てみたい。ひたすらポエムをささやくスコープを。

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