にっき

キラキラハッピー★ひらけ!ここたま 第10話「パーンとポーンとパントニオ」の感想

踊りながら料理をするパントニオ

ひらけ!ここたまの第10話は、はるかちゃんが行ったレストランで偶然にもパントニオというここたまに遭遇して、豪快痛快爆裂フェイヤーフェスティバルという灼熱の通過儀礼を受けたお話と、灼熱なフェスティバルのおかげで男の子のナス嫌いを克服したお話の2本立てだったね。

ピローの謎の夢

ここたまキャッスルの周辺に突如出現した街のようなもの。当然その街の謎は気になるけど、オレはそれ以上にピローの夢が謎めいていて気になったよ。道路の真ん中で寝る。現実ではありえないファンタジーな夢を見ていそうなピローを想像していたけど、あまりに現実的だよ。

いつもピローは長い時間の夢を見ているものだから、非現実的な夢を見すぎたためにネタが尽きてしまって、現実的な夢ばかりを見ているんだよ。挙げ句の果てには、とっても過激で危険な夢を見ているんだ。その証拠が道の真ん中で寝てみたいという夢だよ。

ピロー自身は思っていないだろうけど、心の奥底では苦しんでいるように感じる。夢を見過ぎて目新しいファンタジーらしい夢が見られない。次はここたまキャッスルの街に留まらず、トラックなどが通る県道で国道のど真ん中で寝かねないんだ。どうかみんな助けてあげてほしい。

豪快痛快爆裂ファイヤーフェスティバル

新しく登場したパントニオというここたま。今までのここたまにはいない男らしいぶっという声で驚き。おまけに炎の使いときたよ。あの危険な豪快痛快爆裂ファイヤーフェスティバルは、きっと通過儀礼なんだよ。あの熱い炎にリボン達が耐えられた時、パントニオが認める真のここたまの仲間となれるんだ。だから耐える前のパントニオとリボン達の関係は、まだうわべの繋がりにすぎない。

でも分かっていたのかもしれない。パントニオがリボンを助けたのは、リボン達があの危険な通過儀礼に耐えられる力があると見込んでのことだったに違いないんだ。でも今回のお話で見られた熱いの炎はまだ序章に過ぎないのだと思う。これから話が進むにつれて、炎が熱くなっていくんだ。耐えろリボン達。

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