にっき

キラキラハッピー★ひらけ!ここたま 第6話「ほほ~っ、マルメが来たのである!」の感想

ドヤ顔のマルメ

10月11日に放送された第6話。他のここたま達よりも頭が良さそうな割に、どこか頭のネジが抜けているような印象だけど、桜町のことを誰よりも一番知っているし研究している、じーじのメガネから生まれたマルメが活躍したお話だったね。

プライドの高いマルメ

今まで登場したここたまの中で一番頭の良さそうなマルメ。リボン達が生まれる前からここたま活動をしていて、訳あって他のここたま達が離れていく中でも活動し続けた鉄の意志の持ち主。

ピローやちゃこ達に頭の良さを褒められながら、とっても浮かれていた様子を見ていると、褒められることに対してかなり飢えていたんじゃないかと感じてしまうよ。これから萎んでいく桜町を眺めながら、マルメ以外の誰かに役に立つことなく、ただただ知識を蓄えて、先の見えない研究に没頭する日々。

リボン達だったら悲しみのあまり涙を流してしまうけど、マルメはそんな様子は一切見せない。見せないでいたけど、ピローやちゃこに褒められるがあまり、徐々に自分の本心を明かすように浮かれてゲラゲラと笑い出すマルメは、頭が良くても見習いらしく人間くさいような一面が見られて、親しみが湧いてきたね。

頭が良くてもどこかが抜けているマルメ

マルメは頭はいいけどどこかが抜けているよね。まさとくんの悩みを解決する時に導き出していた答えの殆どは、全て相手ボールの弾道次第で全部遠回り。マルメだけで解決しようと思ったら長い長い道のりになることは間違いなかった。

でも頭でっかちなマルメを助けるようにリボン達が考えてくれたおかげで、まさとくんの悩みが解決されて、ハッピースターを出すこともできた。きっとマルメは離れていったここたまが戻ってきたような一体感を感じているに違いないよ。マルメの運動音痴もみんなで補っていきながらこれからも頑張ってここたま活動に励んでいってね。

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