にっき

新春けもケット4の前日にすたみな太郎NEXTとシナモンカフェに行ってきたよ

新春けもケット4が行われる日の前日である1月20日。すたみな太郎NEXTでお腹いっぱい食べつつ、シナモンカフェで癒しのドリンクを飲んで、存分に癒されてきたよ。数週間前に、急きょ九州から来た人たちと一緒に食べることになったんだ。

すたみな太郎NEXT 高田馬場店で機械のように食べる90分

すたみな太郎は地元である埼玉にも沢山あるけど、すたみな太郎NEXTがあるのは栄えているごく一部だけ。今回お世話になるBIGBOX高田馬場店も、そのうちの1店舗。普通のすたみな太郎でさえも一度も行ったことがないのに、ハードルが一気に上がるNEXTの方に行ってしまっていいのか。すたみな太郎のプロからの審議が問われる。

すたみな太郎NEXT 高田馬場店の出入り口

JR高田馬場駅の早稲田口側にあるBIGBOX高田馬場。その9階にテナントとして佇むのがすたみな太郎NEXT。エレベーターで9階まで来てしまえばすぐだよ。

時間は11時過ぎ。お昼時だと思うけど、他に誰も待っていなくて、いつでも席に座って食べられる空き具合。学生が集まることで有名な高田馬場で、しかも日曜だというのに何でだろう。今更ながら謎。

色んなお肉で焼き放題だよ

今回は土日祝日90分ランチコース。お値段は税込でおよそ1,700円。焼肉、お寿司、自分で串揚げが作れる空間を提供してくれて、当たり前のようにドリンクバー付き。それでこのお値段はお得だよね。

沢山の食材が並ぶコーナーで、真っ先に目についたのが、この沢山のお肉たち。20種類近くの沢山盛られた大きなお皿が並んでいて、圧倒される異様な光景。回転寿司によくある「○○まぐろ」という似たようなネタが並んでいるような感覚で、どれも赤くて見分けがつかないよね。この辺の解説は焼肉のプロに求む。

12種類のお寿司

今度は寿司コーナー。お肉のコーナーと比べてちょっと地味。エビ、いか、しめサバ、銀穴子、合鴨スライス、いなり、サーモン、まぐろ、卵、カニカマ、マヨたらこ軍艦、納豆軍艦。ざっと12種類。

オレはエビ、いか、サーモン、まぐろ、卵、納豆軍艦さえあれば生きていける。目の前にこれだけの寿司があったら、多分イカを選んで口に運ぶよ。出だしはイカをカミカミしてエンジンを掛けていけ。

最初に盛り付けたお肉とお寿司

見てよ、大量の肉もとい脂質分の並び。これだけでも脂質分も考えれば、普通の人が取るに十分な昼食分のカロリーかもしれない。これだけのカロリーを摂取する上で、オレはお茶というドリンクのチョイスをさせてもらうよ。

モップくんも「ノ」の字の目つきで納得の表情。これだけ肉に囲まれてしまえば、モップくんのコグマとしての野生本能が生まれてしまうかもしれない。オレはこんな些細なことで呼び覚まそうとしてしまっているのか。

お肉以外にも盛られたテーブル

オレが盛った量は些細な量に過ぎないよ。オレが全ての食材を持って席に着いた頃には、他の友人は肉を焼いているという素早い行動。何と言っても時間制だからね。時間のロスはお金のロス。

焼肉も気になるけど、オレは先にイカをはじめとした寿司から口にしていくよ。少なくとも今日のオレのスタートはイカでいくからね。そうは考えつつも、カミカミして味わっていくうちに、友人は焼肉をどんどん口に入れていく。いいのかこれで。

寿司を食べ終えて、ようやくエンジンが掛かってきたよ。今こそ寿司以上にコッテリとしている焼肉へとステップアップするタイミング。見てよ。このジリジリジリと音を立てながら焼かれる音。なぜ音だけなのに、一緒に匂いも想像できてしまって、口の中でよだれが広がってしまうのか。

こんなことを言ってはいけないけど、食べ放題のお店に並ぶお肉は決してお高いものではないと思う。でもこの音を聞いてほしい。どんな肉だろうとも、音を聞くだけでオレはトロトロにとろけてしまうんだ。近くにいるモップくんも頷いているよ。

すたみな太郎のデザートコーナー

胃の中は肉まみれになって、オレの心の中も肉まみれになりつつあったよ。そろそろ抑えよう、この気持ちを。オレは心をデザートに切り替えていくよ。

流石にイチゴの乗ったショートケーキはなかったけど、オレの中の癒しメンバーであるチョコレートケーキがあるじゃない。そしてお手頃サイズのシュークリームやわらび餅らしきもの。わらび餅らしいものは食べなかったから、正体は結局わからず。またの機会にリベンジしよう。

チョコレートケーキとシュークリーム

どうやらオレはエンジンを掛け過ぎたらしい。いつものことだけどね。口の中で戦いに戦い抜いた後は、チョコレートケーキとシュークリームを食べてすたみな太郎を後にしたよ。戦いで荒れた世界を、この甘い力で世界を甘く修復してくれたんだ。またいつか、戦いと癒しを体感しに来るね。ありがとうすたみな太郎。

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