にっき

埼玉県と栃木県と群馬県の三県境を見に行きつつ回転寿司屋さんで体中を海産物で満たしてきたよ

2021年の11月13日はVRChat関係の友達と一緒に栃木県と群馬県と埼玉県の三県境を観にいったり、その近くにある道の駅きたかわべに行ったり、久しくいっていなかった回転寿司屋さんにいってお腹の中に海産物を満たしてきたよ。

ここが三県境。市町村が整備してくれているわけではなく、近所の人たちがお手製でちょっとした観光地のようにしたらしい。手が加わる前は、農業用の用水路がぶつかっているということだけが唯一の三県境の目印となっていたのかな。2枚目の写真の印は見た感じだと最近追加されたようにキレイだし、テレビでよく取り上げられるようになってから付いたのかもしれないね。

三県境というと他の都道府県でも存在するようだけど、そこは車が必要な場所であることが多いらしくて、ここのような電車でも気軽にたどり着ける三県境は唯一ここだけみたいなんだ。電車だと東武日光線の柳生駅から徒歩で10分も掛からないし、車で来てもご丁寧に駐車場まで用意されているんだ。嬉しいよね。三県境について解説されている看板を見ていると、近所のおじさんが話しかけてきて色々と解説してくれたよ。ありがとうございます。みんなも手軽に遊びにいける三県境に足を運んでみよう。

道の駅きたかわべ内にあるフォトスポット

三県境のスポットからさらに歩くと「道の駅かぞわたらせ」があるよ。さっきの三県境の案内の看板によれば、手打そばや新鮮な野菜が評判らしい。埼玉県側の埼玉県加須市がうどんとかそばに定評があるみたいだし、味を期待しつついつか食べてみたいよね。

ただ、残念ながらこの道の駅に訪れた時にはお店が全部閉まってしまっていたから、今回はこの道の駅のフォトスポットを撮ってこの場を去ることにしたよ。とち介といたくらんがなかなかカワイイ。

最後はかっぱ寿司で締めたよ。まぐろもイカもエビもどれもおいしい。何もいうことはないよ。でもひとついわせて欲しいんだ。最後の最後で食べたプレミアムプリンが少し下を食べただけで恐ろしいほどに牛乳の味がしたんだ。これは個人的な問題だけど、いかんせん牛乳が嫌いだったものだから、頬や頭を摘まんで必死に食べたんだ。まるで子供が必死に嫌いなものを食べている図だよ。でも仕方ない。残すのはなるべく避けたい。最終的には何とか完食できたけど、このプリンはしばらくは手を出すことをやめよう。

このプリンについては色々調べても悪い話は出てこないから、多分作り方にムラがあったのかもね。運が悪かった。何はともあれごちそうさまでした。そしてお疲れさまでした。

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