にっき

普段写真を撮らない身近な場所ほど沢山写真を撮って残しておかないと損しちゃうぞ

沢山写真を撮るデココ

何年か前から住宅地やスーパーやマンションとかが大規模に開発される計画ができたらしく、最近ではスーパーができたりして少しずつ開発が出来上がっていっているんだ。そのおかげで、昔は田んぼだったり畑だったりした場所が道路やスーパーになってしまって、今の方が便利にはなってはいるものの、見慣れた光景が無くなってしまって少し悲しい気持ちになったりするんだよね。

その瞬間にひとつ思ったんだよ。もっと身近な周りの道路とか建物を沢山写真を撮っておけばよかったって。こういう変化はあくまで少しずつだから、普段歩いたりする道の周りで一軒の家ができたりしたところで特に大して目に留めることもなく流してしまうんだけど、これを何度も積み重ねると当時とは景色がガラッと変わってしまうわけじゃない。そう思うたびに写真を撮っておけばよかったなと思ったりしたんだけど、過去に何度も思うだけで留まってしまっているからまた繰り返しそう。

サンリオピューロランドとかのテーマパークや日光東照宮みたいな有名な観光地だったら、毎年その時の様子の写真を撮る人のおかげで、当時はどんな感じか調べるのも簡単。とはいえ、沢山写真が見られる観光地も、殆どの人が決まった場所でしか写真を撮らないだろうから、マニアックな場所の写真を求めだすと自分で撮らないといけないだろうけど。

でも、観光地でもなく地味なベッドタウンみたいな場所だと、好き好んで写真を撮る人なんてほとんどいないと思うんだ。例えばオレの地元もベッドタウンだから、ちょっと昔の様子の写真を見てみたくて調べようにもなかなか見当たらないし。そうなると自分で撮るしかないということになるじゃない。

今は昔以上に肖像権とかの話が話題に上がってきて、むやみやたらと写真を撮ったりするのも難しい時代かもしれないし、撮った分だけストレージを圧迫してしまうけど、沢山撮っておいて10年後とかに見返してみたら面白いかもしれないよ。というわけでみんなももっと身近な場所の写真を沢山撮っておこうね。

コメント&トラックバック

2件のコメント

  1. こーゆうのって撮ったときは意味のない感じだけど、5年、10年単位とか長い目で見るとすごく貴重な写真になったりしますよね。
    再開発とか観光地、テーマパークだと開発されるから今のうちに残そうとか、遊びついでに何となく撮ったりするけど、地元の何気ない風景って日常に流されて気が付けば変わってた…、なんてのは実はありがちで、気づいた時には手遅れなんですよね…。
    あまり発展の見込めないボクの地元でもあるので、何もないからこそ残しておくのもいいなと思ったです!(ごぶさたなコメントで失礼します

    • コメントありがとうございます。そうそう、長い目で見ると貴重になるんですよ。その辺googleフォトをたまに見返していて泣けるほど実感しますw
      発展に見込みがない地域だったとしても、どこかのおうちが建て替えとかして少しずつ変わっていくと思うので、適当に写真を撮って残しておくのは大事なことだと思います!その適当な写真でも見返したら懐かしいなあと思える時が来ることは間違いないので。

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