にっき

VRChatのケモカフェでぬいぐるみの甜瓜くんに遭遇した後に肉挽き器に巻き込まれたり誕生日を祝ってきたよ

2021年の11月18日はVRChatで毎週水曜日に行われているケモノ関係の集会イベント「KemoCafe」に行ってきて、ドラゴンからおしりのバツ印が見える可愛いぬいぐるみの子まで色々な子たちと触れ合ってきたわけだけど、そこでメロンのような見た目をしたぬいぐるみの子である甜瓜くんがとっても可愛かったんだ。

初めてお会いする方で、恐る恐るメロンみたいにおいしそうみたいな話を振ってみたら、まさにメロンの要素も含まれていたみたい。おいしそうな見た目をしているけど中身は綿が詰まったぬいぐるみで、元々は男の子だったんだって。

オレのアバターもおへそがバツ印ということもあって、 甜瓜くん の同じようなバツ印のおへそを見て、オレと何らかの同じものを感じ取ってしまったよ。こんなに元気な子がぬいぐるみで体の中が綿だらけなんて想像できないよ。でも一度は見てみたいんだ、体の中をね。

ケモカフェに寄った後にお邪魔したのは「Meat Grinder」。はるか先にあるゴールに向かいつつ、降ってくる障害物に避けながら肉挽き器に巻き込まれないようにするのが目的だよ。いたってルールはシンプルなんだけど、かなりの確率で降ってくる障害物に当たって肉挽き器に巻き込まれるか、コンテナのような大きいものに当たって即死扱いになってしまうんだよ。場合によっては何十回とやってもゴール地点にいけないこともあって、オレは意地になってしまうことがあるから、シンプルでありながらもうまくいかない難易度のゲームは危険すぎる気がする。

ちなみにオレは67回もグチャグチャにされながらもクリアして、所要時間は26分48秒だそうだよ。恐ろしい。この記事を見ているみんなはくれぐれも程々にしておこうね。もし泥沼状態に陥ってしまったオレみたいな人のためにヒントをお話すると、実は両端を攻めると大きいコンテナなどの障害物に当たる確率が低めな気がするんだ。何でってオレが端を攻めて一発クリアできたことがあったからね。詰まりそうになったら実際に試してみてね。

今度は「Murdrer4」。数人だけ紛れている殺人鬼役の人が周りの一般人を倒して、一般人は頭をひねって殺人鬼を倒すゲーム。このワールドにお邪魔するときは、セオリー通りに遊ぶよりも周りがあたふたしている様子を楽しむことが多いね。そう思いながらオレは何度もナイフで倒されていく。

無言でサクッとナイフでやられることが多いんだけど、今回はかなり手慣れているのかオレンジ色のディゴルというアバターの子に「マーダーだよぉおん」と余裕の口調で自白しながら刺されたのが印象的だったんだ。余裕の動き。余裕のナイフ。今度この方がMurderで遊んでいたら再びお邪魔してみよう。色々な意味で面白そうじゃない。

フレンドの中に誕生日のお祝いに特化したワールドにいたから、お祝いするためにお邪魔してみたよ。お誕生日おめでとうございます。普通な演出から花火のような演出までできるクラッカーがあるから、どのフレンドもクラッカーでパンパン鳴らして賑やかなんだ。静かな空間を好むオレだけど、お祝いの時くらいはいいよね。途中で巨大なケーキと共に記念撮影をしたよ。ケーキの周りにお祝いしてくれるみんなが囲んでいるシチュエーションはどうも涙がうるうるとなってしまうね。なんとなく感動してしまうよ。改めてお誕生日おめでとう。

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