にっき

ジュエルペット きら☆デコッ! 第10話「逆襲のコールデコ~!」の感想

ヤケになって学校を壊すコール

2012年6月9日の放送された第10話。コール自身が自分にヤミる魔法を掛けてしまい、その魔法をルビー達が解いてあげようとしたことがきっかけで、コル美先生というもう一人の自分への道を歩んでしまったお話だったね。

もはや視聴者への逆襲となってしまったコール

憂鬱になっていたコールのためにしたこととはいえ、ガーネットと青騎士は罪深いね。女装への道を進ませて、第2の人格という名のコル美先生を生み出してしまったのだから。

あの憂鬱なコールなら、誰のアドバイスでも素直に受け入れて、その道へ進んでいたと思う。例え熱血体育会系のレッドが手を差し伸べてたとしてもね。そういう意味では、ガーネットが女子力で癒しを与えてくれて正解だったかもしれない。もしレッドが手を下していたら、あの魔法試験の時の何倍にも凝縮され、何倍にも汗臭いような第2のコールが生まれていたと思う。恐ろしい。

コル美先生が来たことで、ルビー達からしたら学校は平和になったわけだし、みんな違和感なく美しい先生だと思って見ているんだよ。でも視聴者からは違う。あまりに毒々しい服装と化粧のセンスから、見るたびに精神的ダメージを与えられるんだ。ある意味では視聴者が小物として見ていたコールからの逆襲であるかのようだよ。

ルビーが久々にいいことをしたらしい

ルビー曰く、いいことをしたのが1年ぶりらしい。オパールの足を無意識にずっと踏み続けてしまうくらい大雑把な性格だから、それも仕方ないよね。

でもよく考えてほしい。その大雑把な性格だからこそ、ルビーがいいことだと意識しないところでいいことを沢山しているのだと。かれこれ10話目まで観ている間に、何度もピンクを助けているじゃない。それがルビーの魅力なんだよ。

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