にっき

かみさまみならい ヒミツのここたま 第24話「おシャキ、引っ越します」「ひきだしのなか」の感想

怒るおシャキ

第24話では、周りからの信頼が厚すぎるおシャキが何でも屋同然にまで酷使されて壊れてしまうお話と、ノラたまどころでなく存在も危うかったここたまをユラノが救ったお話の二本立てだったね。

病んでしまうほど周りに頼られるおシャキ

まさにおシャキは頭脳同然。ラキたま達とおシャキの頭は直結しているかのごとく、毎日幾度となく頼られているんだね。メロリーやキラリスの問題はともかくとして、ラキたま達のお笑い対決の審判役としてまでも引っ張りだこ。本の神様であるがゆえに、審査も公明正大にやってくれると考えたんだよ。安易にラキたま達をボコスカいうのはやめておこう。

おシャキは本当にいつも頑張っているけど、陰ながらおシャキを支えていたモグタンにも目を向けてあげてほしいよね。今回のようにおシャキが感情的になった時は頼りになるモグタン。いつも食べ物のことを考えておきながらも、みんなの頭脳であるおシャキに紅茶を注ぐだけでなく、おシャキの愚痴聞き役にもなってくれる。オレが持っていた以上にモグタンは大事な存在だったよ。これからも支えてあげてね。

もしおシャキが潰れてしまったら、流石に面倒くさがりなモグタンでは勤まらないかもしれない。ならオレはパリーヌを推薦するよ。パリーヌは消極的な性格だからか、いつも何か主張した後に予防線となる台詞を言うよね。でもいつも言っていることは鋭いんだ。時には前回のパリーヌのように、こころちゃんとの些細な話の中で、ゲラチョに対する嫌味を混ぜてくる話術を使うくらいだしね。

オレの中では固まってるんだ。パリーヌの頭脳はおシャキ並みに優れているのだと。もしもパリーヌが消極的じゃなかったら化けるね。そんなことになったら、そもそもパリーヌでは無くなってしまうから、まずありえない例え話だけどね。

ユラノが恵まれないここたまを救った

またユラノのツンデレ癖が出てしまったね。ノラたまの足手まといになる。そういいつつも、ただ突き放すわけではなく、元の居場所に戻す手助けをする。さすがノラたま達を仕切るリーダーだよね。

そして偶然にも机の中に挟まっていた思い出の数々。まるで今回のように机が捨てられて、ダシマキが危機に陥った時のために挟まっていたかのよう。あれがなかったら今頃は机が壊されて、ダシマキは消えていただろうからね。大事に使っていれば、使っている自分が気づかないどこかに思い出は必ず隠れている。ということなのかもしれない。

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