7月4日はVRChatで知り合った友達と埼玉県川越市にある小江戸で食べ歩きをしてきたり、埼玉県内のレンタルスペースで料理が得意な友達が作ってくれた冷麺を食べてきたよ。小江戸で食べ歩きしてきた食べ物もおいしいんだけど、やっぱり友達が作ってくれた冷麺が最高においしかったよ。






川越市内には川越駅から本川越駅までの乗り換えで通ったことがある程度で、小江戸を刊行する目的で立ち寄ったことは多分初めてだよ。この後は友達の手料理をいただく予定が分かっていたから、滅多に訪れることのない川越といえども、ここであまり何か食べることはする気はなかったよ。そうは思いつつも、「ソーセージ工房 ミオ・カザロ」での長~いソーセージや、「中町本店」でのねこまんま焼きおにぎりを食べてしまったよ。
特にミオ・カザロについては、ちょっと店内を訪れただけの人にベーコンの試食を積極的にさせてきてくれたものだから、それがとんでもない誘惑で、その誘惑でうっかり注文したソーセージもおいしかったよ。ソーセージの表面を噛んだ瞬間に広がる油と香ばしい味がいいね。また川越を訪れたら食べてみたくなるかも。
そして川越を離れる前に食べた焼きおにぎりもホクホクでよかったよ。かつおといわしの二種類が選べて、オレはかつおを選んだよ。アツアツでおいしかったけど、ちょっと食べ方を気を付けないと、下にかつお節をボロボロと落としてもったいないことになってしまうから気を付けてね。
今回は手を出さなかったけど、近くにおからドーナツも売っていたから、それも買っておけばよかったかも。川越は寄ろうと思えばいつでも寄れるからね。また機会はあるよ。ごちそうさまでした。






今度はレンタルスペースを借りて、料理が得意な友達が作る冷麺を食べてきたよ。実は何がテーブルの上に並ぶのかは当日になるまで知らなかったからドキドキだったんだけど、まさか冷麺だったとは嬉しいね。前に群馬県は高崎にあった韓国料理専門店で冷麺を食べたときにとってもお石片印象があったから、また食べたいと思っていたんだよ。
そして友達が作ってくれた冷麺は上の写真に載せたよ。きゅうりにナムルにゆで卵にキムチ、さらに謎の肉が盛られているよ。これって何の肉だったんだろう。結局何なのかは分からなかったけど、それはかすむ程度に全体がさっぱりしていたおいしかったよ。キムチと冷麺を口に運んでモグモグしているときが本当に感動したね。
ちなみにオレが食べた記憶がある高崎で食べた冷麺と比べると、麺の色は薄くて、柔らかかった気がする。でもあんまり麺が硬くても大変だし、柔らかいぐらいがちょうどいいと思うんだ。
話は変わって、料理は友達に完全に任せっきりで、他の友達はマリオカートなどのゲームをしていたよ。そんな中でオレを含む何人かはみんなにプレゼントするためのイラストを描いていたよ。オレはトレカサイズのイラストボードを持ってきていて、勢いで描いたものばかりだったけど、喜んでもらえて嬉しいね。オレ以外でイラストをもくもくと描いていた友達は、料理上手な友達のVRChatアバターにシェフの衣装を着せたイラストを描いていたよ。とにかくタッチが可愛い。これは癒し。
おいしい料理もモグモグできて、全員にちょっとしたイラストもプレゼントできたし、満足度120パーセントだよ。ごちそうさまでした。食材の買い出しの最中に買ってくれたらしいハリボーはお持ち帰りして、おうちで大事にモグモグさせてもらいます。またこういう機会ができたらいいね。お疲れさまでした。







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