5月11日はVRChatで久々にTHE SMILE ROOMに行ったり、能動的にゲームワールドに誰かを誘って楽しんできたり、そのあとはまたホラーワールドに行ってきたんだ。ホラーワールドに行く頻度はいつもこんなものだけど、今回はかなり珍しく能動的にゲームワールドをやったから、思わずこういう形で記録を残してみるよ。


本当はとあるフレンド達が集まっているSlashCoのインスタンスに行こうとしていたんだけど、原因不明のエラーで行けず、ここ最近はずっと行けていなかったホラーワールド会の集まりに行ってきたよ。
今回は「THE SMILE ROOM」に行ってきたよ。実は数年ぶりかもしれない。最近できたホラーワールドのような感覚でいたんだけど、もう3年以上も前だったんだよ。そんなわけで久々だったんけど、およそ1時間程度でクリアしてしまったね。でもほとんどオレの実力ではなくて、他のみんながホラーワールド慣れしているせい。終盤のゲームパートでは苦労した記憶があるんだけど、みんなは何度も行っているみたいにサクサクだったから正直助かったよ。ありがとうございました。


そのあとに行ったのはホラー要素抜きの完全なゲームワールドで、「何か価値観を数字にして順番に並べれたら気持ちいいゲーム」と「君って․․․」でみんなの楽しんだんだ。今回は本当に珍しくオレが能動的に色んな人に招待の通知を飛ばさせてもらったけど、みんな慣れていて恐れいったよ。
前者のゲームワールドについては、元々が「ITO」というテーブルゲームのルールそのままで、以前に別のボードゲームワールドで誰かとやった時に楽しかった記憶があるんだよね。その時の雰囲気を復活させるべく、思い切って色んな人を招待してやってみたわけだけど、ありがたいことにその時の雰囲気を味わえた気がするんだ。今回は人数が少なめだったおかげで綺麗に並びやすかったけど、もっと人が多かったらかなり難易度が上がりそう。
そのあとに行った後者のゲームワールドは、前に行ったことがある「フレンド解像度チェック」の高機能版という印象だったね。参加者のひとりを除いた人はワールド側で用意されたひとりの参加者についての質問に答えて、その答えが正しいかどうかを残った参加者のひとりが判断するというルールだよ。このゲームワールドは初めてだったけど、色々な質問が用意されていて、どっち側になっても色々とハラハラさせられそうな感じがするね。
個人的な気持ちをいうとするなら、回答は文字入力式ではなくて4択式にしてもらえると嬉しいけどね。ただそうすると柔軟さが失われるだろうし、なかなか塩梅が難しいか。
いつも車を転がしてばかりだったけど、こういうハラハラドキドキする感じは普段だと味わえないから、たまには能動的にゲームワールドで楽しむのもありなのかもしれない。とにかく通知を飛ばしてきてくださった皆さんありがとうございました。

今度は別のフレンドさんのインスタンスにお邪魔して、「春の庭 -Waiting for Spring-」に行ってきたよ。基本的にチルワールドなんだけど、とあることをすると途端に短編ホラーワールドに変わるよ。
短編とは書いてあるんだけど、初見で30分程度は掛かったから、ホラーワールドに飢えている人も楽しめると思うよ。しかもびっくり表現がないから初心者にも安心。実際にみんなも行ってみてね。お疲れさまでした。







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