にっき

劇場版名探偵コナン「ゼロの執行人」の主題歌である福山雅治の「零 -ZERO-」が体が震えるくらいカッコいい

ギターを弾くデココ

数か月前から劇場版の名探偵コナン「ゼロの執行人」の主題歌である、福山雅治さんが歌っている「零 -ZERO-」を頻繁に聴いているよ。何の曲か分からない人は、とりあえずYouTubeの福山雅治公式チャンネルにあるライブ映像を観てみよう。何で今更になって4年くらい前の曲にハマっているの?そう思うじゃない。毎年唯一欠かさず観にいっている映画は名探偵コナンというだけあって、年に何度かは劇場版名探偵コナンの主題歌を全て聴こうとしたことがあるんだ。そこで頭の中にグサッと刺さったのが「零 -ZERO-」だったんだよ。

毎年観ているならもっと前から気づけよ!そう思うよね。主題歌は映画が終わる時に流れるじゃない。オレが映画を見る時はいつも紙の箱にドカッと詰まったポップコーンとそこそこ大きいコーラを飲みながらなんだよね。最初の段階で調子に乗って沢山飲み食いしてしまうと、当然ながら終盤でトイレに行きたくなる衝動に駆られるんだ。そんな状態で主題歌が流れるエンディングなんて意識が向かないじゃない。何とかしたいんだけど、クセみたいによく繰り返すんだよね。

話は戻してこの曲だけど、改めて聴いたらカッコいいんだよね。福山雅治さんのギターの演奏が中心でそれ自体もカッコいいんだけど、サビの前後に入るトランペットの音が絶品で体が震えちゃうんだよね。あのタイミングでこういうトランペットの音が混じると何で不思議とこんなに体が震えてしまうんだろう。最初の頃は何度も頭の中で疑問を投げかけていたよ。今は慣れてしまってそんな疑問も思わなくなってしまったけどね。

1回目よりテンポが速くて熱い2回目のサビにさりげなく混ざってくるピアノの音もいいよね。こんなにも熱いサビなのに、オレの中で柔らかいイメージの強いピアノが混じっても不思議と合うんだよ。この曲で音楽の摩訶不思議な部分が色々と生まれてしまうね。

ギターなどの演奏をさらに引き立てるように歌詞が強烈に熱いんだよね。名探偵コナンの映画の主題歌というだけあって、映画の主役である安室さんの心情を表現しているんだ。映画の終盤でコナンが「安室さんって彼女いるの?」と聞かれて、安室さんが「僕の恋人はこの国さ!」と鋭いまなざしで語っていたことを思い出すよ。恋人である国を守るために、周りの友達を悲しませたり犠牲にする手段さえ選ばざるを得ない公安警察の務めの辛さを唄っているよ。表ではポアロの喫茶店で元気に働いているのに、裏では恋人とはいえ色々な人の集合体である国を愛するために戦っている。そう思いながら聴けば聴くほどカッコいいじゃない。

他にもよく聞いているカッコいい曲は、PS2のゲーム「ロマンシングサガ ミンストレルソング」内のボス戦で使われていた「熱情の律動(リズム)」が唯一だったけど、またひとつオレの中でのカッコいい曲リストの中に追加されてしまったか。これでイラストや漫画を描くときの作業BGMとして捗りそうだね。

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