にっき

仙台駅前のサイゼリヤで大量のグラスを並べてワインやピザを食べたよ

11月13日は、仙台駅前にあるサイゼリヤで、ワインのグラスが大量に並べられる光景を見られたり、それらにワインを注いで飲みながら、ピザなどのサイゼリヤ料理を食べて楽しんだよ。サイゼリヤ料理といっちゃってるけど、ここまでの破格でイタリア料理食べられちゃうのはサイゼリヤだけだしね。

仙台に行ってからまだ一ヶ月も経ってないけど、また新幹線を使って大宮から仙台に向かうよ。前回はゆっくりと走るやまびこだったけど、今回は一番早いはやぶさ。はやぶさだと大宮の次は一気に仙台までノンストップだから乗り過ごさないようにね。

今回乗ったはやぶさの新幹線には車内販売の人がカートを転がしてきたから、以前に仙台行ったときに成し遂げられなかったスジャータの固いアイスを買えるチャンスだったんだよ。でも今回はサイゼリヤで沢山食べるという目的が定まってるし、食欲を落とすようなことはしたくない。というわけで今回は諦めよう。

夕方からあっという間に真っ暗になる車窓を眺めながら仙台駅にたどり着いたよ。大宮駅で新幹線に乗ってから仙台駅までおよそ1時間。さすがはやぶさ。一緒にいたボタンちゃんもびっくり。

仙台駅での手の込んだ発車メロディーは既に知っているから、思わず動画で新幹線が発車する様子と一緒に記録してしまったよ。でも個人的には数年前の変わる前のメロディの方が、聞くたびに涙がこぼれるほど印象に残っていて好きだから、いつか当時のメロディーが流れることを期待したいね。

そして待ち望んだサイゼリヤの時間。マグナムの赤ワインと白ワインを注文したからか、まず店員さんが持ってきてくれたのは赤ワインと白ワインそれぞれ注ぐための人数分の2つのグラス。片方のテーブルに3人座ると考えても6つのグラスが並ぶことになるから、なかなか壮大な光景。

アベノミクスで話題になっていたころにトリクルダウンという単語も出てきて、よくワイングラスを使った解説がされていたけど、まさにこの沢山のワイングラスで現実に目の前でトリクルダウンができそう。本当にやったら、ダラダラとワインを床に垂らしていく光景ができてしまうんだ。色々と意味深な光景になってしまって危ないからやめよう。

オレが注文したのは「パンチェッタのピザ」。そして友達が注文した「バッファローモッツァレラのピザ」に「エスカルゴのオーブン焼き」と「熟成ミラノサラミ」。お得なお値段でここまで賑やかにできるのはさすがサイゼリヤ。新幹線で固いアイスを我慢した甲斐があったよ。ピザ生地を噛みしめて、口の中で生地や具やチーズの味が口の中でしみ込んでくる感覚は気持ちいいね。ついつい口の中に入っちゃうよ。ピザを口に含みつつ、赤ワインを注いでいく。贅沢だね。

締めのデザートは「プリンとティラミス クラシコの盛り合わせ」。プリンとティラミスの濃厚な甘さと赤ワインの渋さの相性が良いんだよ。プリンもティラミスも結構な大きさだったと思ったのに、あっという間に食べ終えてしまったよ。ごちそうさまでした。楽しい時間はあっという間に過ぎ去っていく。

半分くらいの友達はサイゼリヤで抜けて、二次会は「仙台ボードゲームバー シルドラ」に寄ったよ。1時間あたり500円でドリンク飲み放題にカレーライスが食べ放題。さらに時間に関わらず500円を追加で払うことで駄菓子も食べ放題になるんだ。そんな嬉しい環境でボードゲームができるし、ニンテンドースイッチなどのゲーム機も完備されてる。そして朝6時までやってるのだから驚き。

オレ達も朝6時までいたわけだけど、ボードゲーム三昧というわけではなく、日常の雑談が中心だったけどね。お酒が入っている状態だったし、ゲームの思考をするのは難しいコンディション。ボードゲームカフェなのに部屋を借りただけになってしまって申し訳ない気持ちだけど、看板にはオフ会の場としても使ってよさそうなことが書かれていたからいいよね。

シルドラから出たら、眠い状態のまま新幹線に乗って帰ったよ。行く時と同じくはやぶさだけど、速さを体感する余裕がないほどに眠くて、当然固いアイスも食べられなかったよ。次に仙台に寄る機会があったら絶対に食べてやるぞ。サイゼリヤやボードゲームカフェに参加された皆さんお疲れ様でした。

コメント&トラックバック

コメントを残す

名前とメールアドレスは必須項目です。(メールアドレスは公開されません)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

トラックバックURL