にっき

こもれび森のイバライドにあるシルバニアパークでクリスマスの雰囲気を楽しんだよ

2018年12月20日は、茨城県稲敷市にあるこもれび森のイバライド内にあるシルバニアパークに行って、クリスマスのイルミネーションが飾られているシルバニアの街を散策したり、シルバニアのお友達であるショコラウサギちゃんと一緒にツーショットも撮ることができたよ。今回はとにかく写真が多め。

公共交通機関で行けるところまで行こう

こもれび森のイバライドへ向かうすべが平日だとなかなか不便。まずは関東鉄道竜ケ崎線の竜ケ崎駅まで向かい、そこから市のコミュニティーバスのBルートのバスを使って板橋バス停までたどり着くんだ。極めつけはそこから徒歩でおよそ30分。恐ろしい。

まずはたどり着いたJR常磐線の佐貫駅。今は佐貫駅という名前だけど、近い将来は竜ケ崎市駅になるんだって。駅前には竜ケ崎のキャラクターであるまいりゅうが竜ケ崎市駅になることを心待ちにしているようだよ。

JR佐貫駅をぐるぐると回って時間を潰しながら、関東鉄道竜ケ崎線の列車が発車する10分前くらいになったところでホームに到着。上に架線が見当たらないローカルな2両の列車だよ。竜ケ崎線もICカードが使えたと思うけど、使えるICカードが制限されていたはずだから気を付けよう。

そしてここでもまいりゅう推し。そりゃ竜ケ崎線というくらいだからね。分かるよ。でも、車内のつり革につながっている揚げ物のようなものは何だろう。コロッケ?調べてみると、全国コロッケフェスティバルを盛り上げるためにコロッケの食品サンプルをつり革と一緒に吊り下げているみたいだよ。

そしてたどり着いた終点の竜ケ崎駅。竜ケ崎駅からは、市のコミュニティーバスを使って板橋バス停まで向かうよ。Bルートを回るバスに乗ろう。

板橋バス停に到着。辺りを見る限り、どう考えても近所の人が使うことを意識したバス停。イバライドへはまだまだ先が長いのに、ここで公共交通機関で向かう術は終了。ここから先は徒歩で向かうんだ。

とっても便利なGoogleマップがあるとはいえ、目的地までおよそ30分。こもれび森のイバライドの案内によれば、平日は最寄駅からタクシーを使うように書かれているよ。この辺はまさに車社会。自家用車がなくてタクシーを渋ろうとすると徒歩しかなくなってしまうんだ。悲しい。

こもれび森イバライドのゲート

Googleマップの指示通りに歩けばあっという間だよ。とはいえ、朝早くから出たにも関わらず、既に時は正午近く。平日でしかも自家用車で来ること前提の場所ということもあって、見る限り人はあまりいなさそう。

そうそう、こもれび森のイバライドのゲート近くに市のコミュニティーバスのバス停があったから、別の方法でいこうと思えばいけるみたいだね。その辺はまたいずれ調べておこう。

まるで日本ではないような街並み

入園料を払ってすぐ目の前にあったのはイベント情報が記された看板。動物、お花、料理体験教室まで、これだけ広い土地と自然があるからこそ体験できるメニューだね。

この日はどのイベントにも参加しなかったけど、グルメ体験教室は個人的にとっても気になるよ。特にピザだね。ピザだけはホイホイ口の中に入れてしまうくらい好きなのだけど、そろそろ口に入れて味わうだけでなく、自らが作る側にも回ってもみたいんだ。今はクックパッドとかを見れば自力で作れる時代だけど、あえてここで体験教室を受けてみるのもいいよね。お値段も出前のピザを注文するより圧倒的に安いし。

イベント情報の看板とにらめっこはこの辺にしておいて、この日本とは思えない空間を見てよ。一面が農村地帯のようだよ。平日ということもあって、まるで自分だけがこの空間にいるんじゃないかと錯覚してしまうね。

そして洋風な建物。それぞれお店が中に入っているんだけど、自家製のソーセージやヨーグルトが売られていたりするみたいだから気になるね。とはいえ、この日のオレはあくまでもシルバニアパークだよ。何がどこにあるか頭に入った2回目の入場の時に考えよう。

これらの建物の近くには、シルバニアファミリーのおうちなどが売っている「森のマーケット」もあるよ。気になるところだけど、まだやめておこう。それよりも入り口近くに置かれているシルバニアファミリーの仲間たちの巨大ドールだよ。

ショコラウサギちゃん、チョコラウサギちゃんのお母さん、そして謎のリスくん。ショコラウサギちゃんはシルバニアパーク内でいずれ遊びに来てくれるから分かるにしても、他は全く知らないんだ。シルバニアパークに来る以上は、ある程度は仲間たちのことを頭に入れておいた方がより楽しめる気がするよ。

森のマーケットよりさらに奥の、こもれび森のイバライドのど真ん中にあるのがシルバニアパークだよ。奥のシルバニア風の建物が入り口。ショコラウサギちゃん達が声を出してお出迎えしてくれるのが嬉しい。ちなみに建物が小さいから、高校生以降の人が普通に建物に入ろうとすると頭をぶつけるから気を付けてね。

シルバニアパークの入場料として500円を払って先に進んで、パーク内に用意されているクイズの用紙も一緒にもらおう。正解を書いて森のマーケットに持っていくとプレゼントがもらえるよ。

今はウィンターフェスタ期間中。そこら中がクリスマスの装飾でいっぱいで、さらにシルバニアの曲もほのかに聞こえてきて、まるでオレが女の子になってしまったように錯覚してしまう恐ろしさ。これがシルバニアの力か。

何もかもがシルバニアサイズなシルバニアパーク

イバライドの園内はほとんど人がいなかったけど、それはシルバニアパークに人が集まっていたからなんだね。とはいっても平日なりの平和を保ちつつだけどね。

シルバニアパークの広場には記念撮影のスペースと思わしき場所、キラキラ湖という魚が釣れる場所、そしてどんぐりバンクというどんぐりがいっぱいになると何かが起きる場所。大人のオレも遊び心をくすぐってくるところばかりだよ。

オレひとりだけならともかく、さすがに周りに色んな人がいる中でキラキラ湖で魚釣りをするわけにはいかないんだ。でも広場の記念撮影スペースでは誰かにお願いしてオレが映った写真を撮ってもらえばよかったかも。踏ん張りが足りなかったよ。

広場から北には「風の丘ステージ」。あらかじめ予定は調べてあるから分かっていることだけど、あと数時間後にショコラウサギちゃんが遊びに来てくれるんだ。あとでお世話になります。

ステージの右側には今月がお誕生日のシルバニアの仲間たちが紹介されているよ。偶然にもオレはシルクネコの男の子と同じお誕生日だったみたい。それよりも、今月だけでこんなに沢山のシルバニアの仲間たちがいるのに驚いたよ。まさかポケモン図鑑が必要なほどに仲間がいるのかもしれない。シルバニア図鑑が必要だよ。

次に訪れたのは「赤い屋根の大きなお家」。このおうちは子供の頃にCMで聞いたことがある程度には覚えているよ。おもちゃ屋さんで見るものと違って、これだけ大きくて、みんなが普段の生活をしている様子を見せられると、ずっとここで住みたくなってしまうよ。

最後の写真に写っている洗濯機の中にある謎の器。あとで知ったけど、洗濯機の中のものは日によって変わるらしい。ショコラウサギのお母さんは色々なものを選択する趣味があるのかもしれない。さすがに器を洗うというのはなかなか奇抜な発想。

こじんまりとしたおうちだと思いながら行ってみたら、「おとまりファミリーコテージ」というコテージだったよ。中は小さなお友達が遊べるお部屋だよ。幸い誰もいないから、オレだけでボール遊びができる!でも残念ながら大人という大きな荷がのしかかっていて無理だったよ。

お部屋の広場寄りの場所には、シルバニアファミリーで遊べる場所があるよ。誰もいないこの空間にずっといると、贅沢に用意されたシルバニアファミリーのドールハウスを独占して夢中で遊びたくなってくるね。本当に遊びそうになるからひとまず抜けよう。

今度は広場から南側にある「森のたのしいようちえん」。建物から伸びている滑り台は本物。ちゃんと滑れるよ。オレもいつか滑ってみたい。でも、服が汚れることに抵抗ができてしまっているオレはもうできないね。これが歳を取るということなんだね。

中に入れば、何人もの幼稚園児たちの歌声が響き渡っているよ。ここにもクリスマスツリーが飾られていて、時にはクリスマスソングを歌いながら、クリスマスプレゼントを待ちわびている子供たちを想像しちゃうね。

今度はコテージの隣にある「にぎやかツリーハウス」だよ。隣の木の枝にある鳥小屋には小鳥さんが暮らしているから、余裕があったら挨拶してみよう。おうちの下にも何かあるみたいだったけど、帰った後に気づいたから時すでに遅し。

ツリーハウスという名をなぞるような秘密基地感がいいね。沢山の本が置かれていて暇にならないし、それどころか電話も繋がっているし、これはもはや第2の大きな拠点。こういう家はちょっと惚れちゃうよ。

シルバニアパーク入り口のすぐ目の前にあって見逃していたけど、ここは「丸太小屋記念館」。一番最初に発売されたシルバニアファミリーの仲間たちが集合している写真を含めた過去の作品が見られる場所だよ。

初代のシルバニアの作品は1985年。かれこれ20年以上経っていて、オレが思っている以上に歴史が長かったよ。初代に発売された製品が今も打っていたりするのかは気になるかも。今の作品はショコラウサギちゃんを含めて、白いウサギの子たちが目立つイメージだけど、初代のシルバニアファミリーが茶色の成分が強いね。

ウィンターフェスタ期間中だからか、冬を楽しんでいるシルバニア達の写真も多いよ。みんなで集まってクリスマスパーティー。白銀の世界でみんな自由に雪遊び。今の余裕のない世界に足りないものがシルバニアにはぎっしり詰まっているような気がするよ。

マルシェホールでピザを食べよう

まだ昼食を済ませていないから、風の丘ステージにショコラウサギちゃんが遊びに来る前に済ませよう。シルバニアパーク内に入る前にそばを通った「マルシェホール」に向かうよ。ちょっと距離があります。

パンなどが売っている「マルシェホール」

天井からは日が差していて、とっても暖かい空間。この中でまだお昼時のこの時間なら誰かいるのかと思ったら誰もいなかったよ。休日だったら賑わうのだと思うけど、この日は平日。イベントの少ない日にわざわざ来る人も少ないよね。

見渡す限りだと、手作りのパンやピザが食べられるみたいだよ。ピザはどんなのがあるかは分かったけど、パンは見落としていたね。パンも好きなんだけど、ピザの誘惑には勝てなかった。

平日だからだろうけど、カウンターにも人がいないし、どこでどう注文したらいいか分からないぞ。人のいない平日がいいと思ったら、こんなところで戸惑いが起きるとは。

ひとまず近くにある暖炉で暖まりながら落ち着こう。いくら古風な雰囲気の施設といえど、暖炉が用意されているところは数少ないよね。まるで世界名作劇場の雰囲気。こういうのをテレビで見ている分にはそこまで暖かくないようにみえて、手を近づけると手の芯まで刺すように暖まるのが不思議。ハロゲンみたい。

そしてこの空間にもシルバニアファミリー達が潜んでいたよ。一番最初の写真に写るショコラウサギちゃん達の衣装はシルバニアパークでしか見られないものらしいね。さらにシルバニアファミリーに紛れて潜む稲敷市のゆるキャラ。その名もいなのすけ。以前に羽生の世界キャラクターさみっとで見たことはあったけど、ここのキャラクターだとは知らなかったよ。まさかの縁。

ひとまずシルバニアは置いておこう。お楽しみのピザだよ。ピザの種類は「シヂリア風アスパラベーコンピザ」「ときのこと自家製フンシクのピザ」の2つ。少ないけど、何といっても本格石窯焼きなんだから期待しちゃうよね。しかもピザを注文する前から、ガラス越しにこれだけのピザの生地を見せられたらよだれが無限に出てしまうよ。

今回注文したのは「シヂリア風アスパラベーコンピザ」 。窯焼きだから、焼かれたピザが出てくるまで10分程度。食べ応えのある厚みで、隅々まで熱が通っているのはもちろんだけど、ピザの裏を触って手が真っ黒になるのが石窯焼きに偽りなしの証拠だよね。これは次来た時も食べよう。

ショコラウサギちゃんと一緒に写真を撮ったよ

時が来たよ。14時半から風の丘ステージにショコラウサギちゃん遊びに来て、一緒に写真が撮れる時間が。始まる数十分前に、クリスマスの時期にちなんでアドベンチカレンダーの参加券なるものをゲットしたよ。

クリスマス アドベントカレンダー 参加券

大人ももらえるみたい。よく説明を聞かないままショコラウサギちゃんが遊びに来ると、お姉さんが何やら大きな箱を持って、ショコラウサギちゃんが手に箱を入れて紙を取り出したよ。

ここを見ている人はもうお察しの通り、箱の中には番号が書かれた紙が沢山入っていて、その中からショコラウサギちゃんが箱の中から番号の書かれた紙を一枚だけ取り出して抽選をするルールだね。

ショコラウサギちゃんに祈りつつ、一枚の紙を取り出す様子を見守ったけど、残念ながらオレはハズレだったよ。でも大丈夫。ハズレの人も参加賞としてステッカーがもらえるから安心。

番号を発表する前にフライングで「ヤッター!」と大きな声を出した子供たちのオレの想いは勝てなかった。ちなみに当たった人はシルバニアファミリーのハウスなどのセットがもらえたよ。おめでとう。

そして初めてのショコラウサギちゃんとのツーショット。やっぱり初めてだからか、何ともいえない不自然な雰囲気。3枚目の写真は付き添いのお姉さんがオレに声をかけてきて再びツーショットを撮らせてくれたのに、やっぱり不自然な感じ。オレとショコラウサギちゃんとの距離を暗に示しているよ。今度来るときこそは、もっと自然な写真が撮れることを期待するよ。ありがとうショコラウサギちゃん。

ありがとう こもれび森のイバライド

時間はもう15時過ぎ。これ以上いると、真っ暗の中の田んぼ道を歩くことになるから、早々と帰ろう。ちなみに、これからもたまに行きそうだから、思い切って年間パスポートも発行しちゃったよ。当日分の入場券を持っていると2,500円なのだから安いよね。

こもれび森のイバライドでの戦利品

そしてイバライドの中でもらえたもの。シルバニアパーク入場時にもらえるクイズの解答用紙に答えをすべて書いて、森のマーケットのスタッフさんに渡せば、いくつかの種類のドールのうちのひとつがもらえるよ。オレがもらったのはハリネズミさんのこども。頭や背中がフサフサ。ありがとうイバライド。

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