にっき

かみさまみならい ヒミツのここたま 第48話「ドキドキ!こころの誕生日」の感想

青ざめるほど怯えるパリーヌ

第48話では、こころちゃんのお誕生日をお祝いすべく、ラキたま達が徹底的に準備を重ねたお誕生日会を進めようにも、他のここたま達もこころちゃんのお祝いをするために訪ねてきて、色々な妨害をされたために四苦八苦するお話だったね。

サリーヌもテンションを落とすありがたい仙人のお言葉

ラキたま達はこの日のために頑張ったよ。サリーヌとパリーヌだって道具を壊してしまうことに悪意なんかなかった。ピンコやダシマキ達だって、色々なトラブルを置き土産として持ってきたけど、こころちゃんの家族達に見られる覚悟をしながら遥々ここまで来てくれたんだよ。そして無事にプレゼントをもってきてくれた。その意思は尊重したいよね。

たませんにんもこころちゃんをお祝いしに来てくれて、タイミングよく来てくれたことでバンのすけが救われたし、今回ばかりは仙人もとい善人一色として活躍してくれるのだと考えたんだ。だけど、ラキたま達の最後の救いを勢い余るおならで吹き飛ばしてくれたのはさすがブレないよね。

絶対安全な距離が保たれていたはずなのに。入っていた袋をひっくり返すほどの力となると、人間が乗るバイクのマフラーから出る排気程度はありそうだよ。お祝いのサプライズと言いながら、マフラーから出る排気並みのおならでラキたま達のサプライズを破壊しつつ、ラキたま達にも浴びせられる気持ち。心底同情するよ。

大変なことをしてしまったという自覚をして謝ってくれるのと思ったら、ありがたい仙人のお言葉で傷に塩水を塗ることにより、いつもポジティブなサリーヌでさえも真っ白にさせてしまう絶望感。どう落とし前をつけてくれるのか。

お祝いしたいという最高の想いはこころちゃんに伝わった

なんだかんだで最後にたませんにんは気づかせてくれた。お祝いするのに拘った飾りはいらない。お祝いをするという気持ちや意思が大事なのだということを。自分の罪から逃れるためかどうかは置いておこう。

純粋なラキたま達は分かっていないのかもしれないね。私のためにこれだけの苦労をしてお祝いしてくれた。沢山の時間を使ってくれた。こころちゃんからすればそう思ってる。最後にオレからも言わせて欲しいよ。お誕生日おめでとうこころちゃん。

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