にっき

かみさまみならい ヒミツのここたま 第4話「大ピンチ!出るに出られぬおシャキです!!」の感想

ミカンまみれになるおシャキ

4話目は、まるで黒アイツを着た犯人が犯罪を犯す始まり方をした後、本の神様であるおシャキにとことん振り回されたお話だったね。薄い中に詳しい人が色んな知識を丹精込めて凝縮させたのが本。ラキたま達とは違って色々と期待してしまうよね。

おシャキという一見頭が良さそうで空振りしているここたま

おシャキというラキたま達とは違って真面目そうなここたま。確かに知識は豊富なんだろうけど、知識を語るだけ語って投げっぱなしだったり、自分では何もしない。ある意味ラキたま達よりも厄介かもしれない。まさに”大いなるシャキシャキしゃべり主のみこと”もとい”おシャキ”だね。喋りだけは強い。

今回の事件はおシャキの知識を活かしたアドバイスで全て順調に行くと思ったんだ。オレ以外にも誰しもがそう思ったはず。その考えも、卵焼きをひっくり返すようにいとも簡単に覆されるよ。下手をすれば幼稚園児もびっくりな推理力でやたらとこころちゃん達を振り回す。間違いありません!本の神様ゆえに、知識についてはプライドがあるのか、しっかり言い切る。本の神様がそんなことで大丈夫か。

そして本というよりは辞書から生まれたからなのか、周りの行動を全部辞書に無理やり結びつけて考えているかのよう。おシャキの頭の中では常に辞書を中心にして回っているんだ。おシャキには天体について聞くのはやめよう。下手をしたら辞書が中心に回るように知識が改ざんされているかもしれない。

散々悪口を言ってしまったね。冷静に考えよう。もしかしたら、今回はおシャキが卵から出るための焦りで、推理がザルになってしまったのかもしれない。そりゃラキたまたちとは違って、下手をしたら一生卵から出られないわけだし。あまり責めるのはやめよう。おシャキだって頑張ってるんだ。最終的にはおシャキには一切頼らずに解決してしまったけどね。終わりよければ全て良しだよ。

しかし、おシャキが散々振り回した罪を被るかのごとく、ラキたまがミカンをおシャキに大量にぶちまけていく。しばらくの間はミカンの中で頭を酸化させて柔らかくなりながら反省しないとね。

もしかしたらお父さんもおシャキと契約したかもしれないね

最終的にこころちゃんと契約することになるおシャキだけど、お父さんが初めに見つけたわけだよね。こころちゃんに卵について触れなければ、もしかしたらお父さんがおシャキと契約していたかもしれない。こころちゃんと並行して、お父さんとのひみつのここたまとのやりとりが行われていたのかもしれない。きっとお父さんのお手伝い役として担ってくれるに違いないよ。

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