にっき

サンリオピューロランドでルナちゃんとローサちゃんにロックな色紙をプレゼントしたよ

6月10日は誕生日から数日過ぎて失礼に思いながらもルナちゃんをお祝いし、これから誕生日を迎えようとしているローサちゃんもお祝いするためにサンリオピューロランドに行ってきたよ。

ぼんぼんりぼんちゃんとミルキーミミちゃんが出迎えてくれたよ

サンリオピューロランドが開館して出迎えてくれたのはぼんぼんりぼんちゃんとミルキーミミちゃん。ぼんぼんりぼんちゃん達とオレで一緒にスリーショットを撮ろうと話し、付き添い人にiPhoneを渡して再びぼんぼんりぼんちゃん達に近寄ると、どうやらオレ抜きで撮られるものだと勘違いしていたらしい。お互い混乱してたね。今日はいつもよりスタイルが決まっていて、オレ抜きで撮って欲しかったのかもしれない。ごめんね。

ぼんぼんりぼんちゃんとミルキーミミちゃん

そんなスタイルの決まっている彼女達とのスリーショットがこれだよ。両腕を掴まれてモテモテ状態。おかげでオレの顔は引きつってしまっているけど、それは仕方ない。こんなことをされた後にルナちゃんをお祝いするというのも内心では気まずいけど、周りにはルナちゃんはいない。オレの中では許された。ありがとうぼんぼんりぼんちゃん達。

フードマシンレストランでルナちゃんをお祝いしよう

ぼんぼんりぼんちゃん達とお別れしたら、ルナちゃんをお祝いするキャラクターブランチグリーティングが行われるフードマシンレストランに向かったよ。

ブランチタイムグリーティングの告知

告知のボードは昨年のときと同じだよ。この日は平日だったから、ルナちゃんが登場するのは11時15分。ただし、フードマシンレストランがオープンするのは11時ぴったりだから、入れるようになるまで残すところおよそ40分は待つ必要があったんだ。残すところと言いつつも先が長い。

話は変わって、とあるルビーちゃんのファンの方から聞いた話によると、ぼんぼんりぼんちゃん達が帰った後に、入れ替わりでラリマーちゃんとルナちゃんが遊びに来ていたらしい。さっきは周りにルナちゃんがいないから大丈夫と思い込んでいたけど、オレの見えないところで覗いていたかもしれないという余計な想像もしてしまったんだ。気を落ち着かせろ。アイドルを目指し続けているラリマーちゃんと違って、理系の頭脳を持つルナちゃんが嫉妬心を抱いたりするはずがない。ルナちゃんの器を信じよう。

フレンチトースト&バニラ

ようやくフードマシンレストランに入って、この日のブランチ限定メニューを注文して椅子に座って落ち着くことができたよ。30分以上は待ち続けたせいか、今の段階で疲れてしまっているけど、そのおかげで今回のブランチ限定メニューである「フレンチトースト&バニラ」がより一層美味くなるに違いない。

滅多にフレンチトーストは食べなくてどんな味か忘れてしまったんだけど、こんなに美味しいものだったのか。フレンチトーストだけでも口の中で溶けるようで美味しい。普通のパンは食べると水が欲しくなるようなものだけど、これは逆に水分がたっぷりで、フォークやナイフが止まらないよ。ただ、添えられているイチゴやバニラも忘れちゃいけないよね。気休めに時々イチゴやバニラアイスを口に含めば、今まで口の中を支配していたフレンチトーストの味に花が添えられるような感じになって、いい具合に賑やかになるんだよ。オレはフレンチトーストの魅力というものに取り憑かれてしまったかもしれない。

オレをギロっと見るルナちゃん

食べ終えたらルナちゃんを待つのみ。オレの心の準備はバッチリだった。ルナちゃんにいつもの例の「ハッピーバースデールナちゃん!」で歓迎しようと思ったのに、噛んでしまって完璧に言い切れなかったよ。そのせいか、ルナちゃんがまるで「ハッピーバースデー噛んじゃったね!」と内心思っているかのような素振り。真実はルナちゃんの心の中のみぞ知るだけど、そんな些細なミスは挽回できるほどのすごいプレゼントを持ってきているから多分大丈夫。

ルナちゃんにお誕生日のプレゼントを渡すよ

さっきのミスを軽く挽回できる自信のあるプレゼントをルナちゃんに渡すよ。いつも通りの色紙ではあるけど、肝心の中身がいつもと違うんだよね。ハッピバースデーの曲が流れている最中に色紙に気づいていたからか、色紙の場所に指を差したら、真っ先に向かっていったね。

色紙を見つめるルナちゃん

研究家で内向的(?)なルナちゃんが、エレキギターを猛烈に弾いてロックな演出をしている色紙の中のルナちゃんを、椅子の腰掛けを掴みながらじっと見つめていたよ。

色紙を見つめながら、自分自身がこれほどまでに自信満々にエレキギターを弾いていたら、もしかしたらアイドル活動中のラリマーを出し抜けるだろうという黒いことを考えていたかもしれない。いや、ルナちゃんに限ってそれはないはず。そんなことを考えるのはラブラちゃん辺りだね。ルナちゃんは是非とも知識の力でサフィーちゃんと戦ってほしい。どっちが研究者として優れているかを。

ルナちゃんとオレ

色紙をプレゼントしたら、ルナちゃんに色紙を持ってもらって、一緒にツーショットを撮ったよ。ありがとう。さりげなくオレに体を傾けて好意を示してくれているのが嬉しい。これでさっきの噛んだりしたミスは無かったことになったね。

バースデーカードにシールを貼って喜んでもらおう

今月はルナちゃんの誕生日の月ということで、首にバースデーカードを下げているよね。このカードにシールを貼ってあげると喜んでくれると思うから、ルナちゃんに声をかけてシールを貼ってみよう。

シールを貼った後にカードを撫でるルナちゃん

声を掛けようとしたら、まるでオレがポケットにジュエルペットのシールを忍ばせていることを知っているかのようにルナちゃんがダッシュで近寄ってきたよ。オレが無意識にシールが入っていたポケットをモゾモゾと探っていたからかもしれないけど、意外とルビーちゃんとタメを張れるほどに欲張りだったりしてね。

ルナちゃんがご丁寧にカードを両手で支えるという気配りをしてくれたから、多めに2枚のシールを貼ったにも関わらず、あまり時間を掛けずに貼ることができたよ。貼り終えると、あまりに早かったからか、オレが貼ったシールを再び叩いて貼りむらが無くそうとしていたところがちょっと細かい。せっかっく貼ってもらったシールが剥がれてしまったら大変だからね。ルナちゃんのこういう細かい部分も分かるよ。

ルナちゃんだけのワンショット

シールの貼りむらを無くすささやかな気配りを終えたら、今度はルナちゃんだけのワンショットを撮らせてもらったよ。ありがとう。やっぱり誕生日の月だからね。バースデーカードをこちらに向けてアピールしているよ。ただアピールするだけでなく、足回りの微妙な角度が細やかながらお淑やかさを演出しているのがルナちゃんならではなのか。

もう11時を過ぎたけど何か食べてきた?

時間はもうすぐ11時半。オレはさっき軽く食べたからいいけど、ルナちゃんはお腹を空かせているかもしれない。今いる場所はフードマシンレストランだし、食べ物に囲まれている場所で嫌がらせのようだけど、あえて聞いてみようか。

オレにせがむルナちゃん

恐る恐る尋ねてみると、まだ食べていないらしい。ターンテーブル上で回っている料理にさりげなくオレが誘導して、それに我慢できずに釣られるルナちゃん。よっぽどお腹が空いているんだね。ルナちゃんは頭脳を使うからね。頭を使うルナちゃんはお腹が減るのも早い。間違いないよ。

せっかくの誕生日の月だし、本来なら何かしら奢ってあげたいところだけど、付き添いのお姉さんが甘やかしてはダメだということで無理なんだよね。オレの意地悪な誘導にルナちゃんが吹っ切れてしまったのか、ルナちゃんが奢って欲しそうにお金をせがんできたよ。まるでルビーちゃんのような行動。ルビーちゃんに限らず、食欲には誰も逆らうことができないんだ。ルナちゃんも例外じゃないよ。次の機会にということでどうにか我慢してもらえたけど、果たしてこれだけで済むかどうか怪しいところではあるよ。

再びオレとルナちゃんのツーショット

そんなお腹が減っているルナちゃんと再びツーショットを撮らせてもらったよ。ありがとう。オレの意地悪な誘導のせいで、口からよだれが出てしまったためか、口元を手で押さえているよね。ルビーちゃんと同じに見られないことに必死だったのかもしれない。でも大丈夫。この写真で見る限りではよだれは出てないよ。

奢ってほしいという意思をしつこく伝えるルナちゃん

ルナちゃんとの楽しい時間も終わりに近づいているかもしれない。お別れする前に、せめてもっとバースデーカードにシールを貼って賑やかにしてあげたいよね。今月中にまた会ってシールを貼ってあげられるかどうか分からないしね。

ブランチ限定メニューを奢ってほしいルナちゃん

ルナちゃんに近づいてシールを貼ろうとしたら、ルナちゃんが突然歩き始めたよ。向かった場所はオレが食べていたテーブル。どうやら奢ってもらうことを諦めていなかったようで、オレにお腹が空いていることを必死に主張してきたよ。ルナちゃんの視線から察するに、ブランチ限定メニューである「フレンチトースト&バニラ」が食べたいのかもしれない。

ルナちゃんの気持ちは分かるよ。内心では申し訳ないという気持ちが僅かながらあると思う。でもルナちゃんにとってはめでたい月。調子に乗って粘りに粘って奢ってもらいたいよね。

あなたが奢ってくれないとダメ

でもルナちゃんの付き添いのお姉さんが許さないよ。もしも奢ってあげたら、甘やかしてはダメだと言われることは間違いないんだ。

ならば、お姉さんにオレから直々に頼んで奢ってもらえないか話せばいいんだよ。その考えは残念ながらルナちゃんは望んでいないようで、オレに向かって指をさして、君から奢ってもらわないとダメだと怒っていたよ。でも奢ってもらえないよりはマシなはず。ルナちゃんの強い主張を無視して突き進む。

「踊ってほしい」に取られてしまうオレ

しかし、頼もうとしたオレも態度が伴っていなかった上に、「奢ってもらったらどうか」が「踊ってもらったらどうか」と間違った伝わり方をしてしまって、付き添いのお姉さんは当然のこと、ルナちゃんも大笑いを我慢することができなかったようだよ。

オレの提案は流されて、ルナちゃんは奢ってもらうためにターンテーブルに置かれた料理の場所まで近寄って、オレに奢らせようとじわじわと精神的な圧力を掛ける作戦に出てきたよ。ごめんルナちゃん。そんなことをされても奢ってあげることができないんだよ。許してほしい。

手をつないで強制送還

幸いにもターンテーブルの前には他のお友達が料理を選んでいて、そのお友達にルナちゃんが手を振って気を取られている間に脱出したよ。

再びルナちゃんに近づいて、お姉さんの聞き取り違いを利用して一緒に踊ろうと冗談半分で試みたいんだけど、そんな話は聞こうともせずに、オレと手を繋いで再び料理が沢山置かれたターンテーブルの場所に誘導させられたよ。

何度も視線を送るルナちゃん

ターンテーブルの場所まで来たら、料理を選ぶお友達に時々手を振りながらも、頭の中でスイッチを切り替えているかのように、手を振り終えたら、オレの目を見ながら奢ってほしいというオーラを放ってきたよ。

そこまでして奢ってほしいとは思わなかったよ。頭を使うからお腹が空いているのだと思うけど、そこまで必死だとルナちゃんが第二のルビーちゃんとして見られてしまうかもしれないよ。ちょっとは落ち着こう。

悔しそうにするルナちゃん

ルナちゃんからの幾度とない奢ってほしいオーラを放つ攻撃も残念ながら効かず、それを分かったルナちゃんが折れてしまい、テンションを下げてうつむいてしまっていたよ。お姉さんに怒られてしまうという事情をどうか分かってほしい。だから、この後はお姉さんに必死にせがんでほしい。オレからの約束だよ。

テーブルの席と一緒に撮らせてもらたよ

近くにいたお姉さんがテーブルの席に座った状態でルナちゃんと一緒に撮っていて楽しそうだ買ったから、オレも真似をさせてもらったよ。ありがとう。

椅子に座ったオレとルナちゃん

さっきは散々ルナちゃんに嫌な思いをさせてしまったのに、オレに向かって手を向けて譲歩してくれているよね。そのことを知ったオレは奢ってあげられないこと対して尚更残念に思ったけど、できないものは仕方ない。ごめんルナちゃん。

そろそろルナちゃんとはお別れの時間。そのままルナちゃん達が帰っていくのかと思いきや、付き添いのお姉さんが突然走り出したよ。向かった先は、オレの色紙が置かれた椅子。オレもすっかり忘れていたよ。もしもお姉さんが気づかずに持っていかなかったら、オレもそのままにしてフードマシンレストランを抜けてしまっていたかもしれない。ありがとう付き添いのお姉さん。

お姉さんが色紙を持ち帰る様子を見たルナちゃんが改めて色紙のお礼の意味を込めたお辞儀をしてくれた後は、昼食にありつくためにみんなに手を振りながらも急いで帰っていったよ。ありがとうルナちゃん。また会えたらバースデーカードにシールを貼るからね。

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2件のコメント

  1. デココさん。こんばんは。最近ハーモニーランドで会えていなくて、ちょっとさびしく感じています。またお話ができればと思います。

    • コメントありがとうございます。
      今度はハロウィンの時期に行く予定でいるので、その時にお会いできたらと思います…!

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