Anker Nano Power Bankというモバイルバッテリーを買っていざ電池切れが訪れた時に備えた話

何年も前に同じくAnker製のモバイルバッテリーの調子が悪くなって破棄したんだけど、それ以降はモバイルバッテリーを購入せずにいたんだよね。そして一週間近く前に同じくAnker製の「Anker Nano Power Bank」を購入して最近届いたんだよ。

以前に使っていたものと同じく総容量が10000mAhで、以前のものと比べて平べったさがなくなって厚みができて、より正方形に近づいた形になった気がする。そしてストラップも付いていたりして見た目が可愛い。

技術的に以前よりもこうなったとかは分からないけど、このモバイルバッテリーには液晶モニターが付いていて、色んな情報が見られるんだよ。オレが使っていたのは4つか5つの小さなランプで残量が確認できる程度だったのに、このモバイルバッテリーは残量が割合表示で見れるし、バッテリーの健康状態まで見られるんだよ。健康状態さえわかれば、どのタイミングで買い替えればいいかもわかって便利だよね。これが時代の進化か。

液晶モニターが付いていること以外にも、モバイルバッテリー内にすでにUSB-Cケーブルが内蔵していて、掃除機の電源ケーブルみたいに引っ張ったらケーブルが伸びて出てくるのが嬉しい。今までは充電用にUSB-Cケーブルを用意しないといけなかったからね。モバイルバッテリーを持ちながらケーブルを探したりしていたものだから、うっかりしてモバイルバッテリーを落とすということもあったし、そんな事故もこれからは無くなると思うんだ。嬉しい。

このモバイルバッテリーはスマートフォンの充電以外にも、今使っているVRヘッドセットなどの充電にも使う予定だから、パワーデリバリーな45W給電まで対応していて、給電が追い付かなくなったりすることなく充電出来て、これまた嬉しい。

オレの中でのいいところポイントを一通り羅列したんだけど、とにかくモバイルバッテリーの進化というものを技術的な意味でもアイデア的な意味でも感じるよ。保証期間は24か月間と長い期間用意してくれているから、しばらくお世話になります。

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