4月12日は埼玉県は幸手市にある幸手権現堂桜堤に行って、幸手桜まつりの最終日に大判焼をもぐもぐしながら、日が落ちた後の時間まで公園内をお花見しつつ歩いてきたよ。桜はほとんど散ってしまったけど、お店の周りはまだまだ賑わっていて、特に夜中はさくらランタンのイベントの関係かにぎやかだったよ。









やっぱり最終日だからね。締めはチーズとクリームの大判焼をもぐもぐするに限るよ。さくらランタンが始まる間際でもない夕方頃は人はそこそこで、ピークの頃と比べたらかなり落ち着いている気がする。オレとしてはこのくらい落ち着いていた方が散歩しやすいけどね。
桜はほとんど散ってしまっているけど、他とは何か違うような桜は元気に咲いていて、せっかくだからそれを写真に収めておいたよ。GoogleのAIに聞いていたところ、どうやらサトザクラというらしい。
まだまだ日が高いし、少し離れた公園まで歩いて戻ってきたんだけど、あっという間に真っ暗になってしまったよ。最終日の20時頃からは桜色のランタンが打ち上げられるらしく、この時間にしてはお店の周りは結構な混雑になっていたよ。19時前辺りまでいたわけだし、せっかくだからランタンが打ち上げられているところを見てみてもよかったかもしれないけど、オレがもう歩きすぎて疲れていたから、そのまま帰ることにしたよ。ありがとう幸手権現堂桜堤。来年もランタンのイベントが行われるようなら見てみたいね。







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