にっき

新春けもケット6でたべっ子どうぶつなどの差し入れを頂きつつサイゼリヤでガチになってきたよ

1月26日は、埼玉県は川口市で行われた新春けもケット6にサークル参加してきたよ。他の人からしたら埼玉は行きづらい場所かもしれないけど、オレにとっては行きやすいから、何としても行っておきたい新春けもケット。ワクワクするよね。

新春けもケット6の会場とカッシーくん

いつものように草加駅からバスに乗って川口駅まで向かうよ。今回は偶然にも草加駅からバス停に向かおうとしている最中、目線の先に川口駅行きのバスが停まっていたものだから、急いで乗ってしまったよ。10分待てばバスが来るんだけど、何となく得した気分だよね。

30分バスに揺られて着いた川口駅の会場前。この日は雪が降るんじゃないかという予報が飛び交っていたけど、幸いにも僅かな雨が降っただけで済んで助かったね。

今回は新刊や既刊以外にもジュエルペットのイオくんの色紙やカッシーくん達が描かれたマグカップを持ってきたよ。なかなかのバリエーション。ひそかに誰かが手に取ってくれることを期待していたマグカップだけど、誰にも手に取ってもらえずに終わってしまったよ。悲しい。値札がちょっと分かりづらかったかもね。

新春けもケットでは何回かの入れ替え制で、休む暇が少なめだけど、隣のサークルの人となかなかディープな話で盛り上がったね。キャラを飲み込んでお腹が膨れ上がりながら、飲み込まれているキャラが揉みくちゃされながらも喜んだりする場面の世界を話してくれたり、おしりからの出し入れはエッチに必要な部位でなければエッチな本扱いされなかったりとか。結構際どい内容を描いているオレからしたらとっても貴重な情報だったよ。ありがとうございました。

新春けもケット6で頂いたお菓子

5回ほどの入れ替えはあっという間に過ぎて、新春けもケット6は無事に終了したよ。イベントが終わるまでの間にこれだけの差し入れを頂いてしまったんだ。ありがとうございました。これだけ沢山頂いたにも関わらず、一度食べだしたらあっという間に無くなってしまうんだよね。楽しい時間はあっという間に過ぎる。今回の新春けもケットのようにね。悲しい。でも数か月後にはもっと大きいけもケットのイベントがあるからね。楽しみの続きは数か月後にお預け。ありがとう新春けもケット。

新春けもケットが終わったら、イベント中に昼食さえ食べられなくて空腹が極まっているし、赤羽や池袋などの都心に出るわけでもなく、近くのサイゼリヤでがっつり食べてしまおう。安いレストランの定番ではあるけど、こんな値段で食べられるなんておかしいと思えるくらいのものが食べられるのだから驚きだよね。

サイゼリヤでは何かと最初にピザを注文していたけど、今回はあえて最初にピザという選択を禁止して、あまり食べないものを注文しようと思う。そして選んだのはペペロンチーノのパスタ。辛いものが大好きだから、元々ピリピリとした味のするペペロンチーノでも、近くにあった辛みの風味を際立たせる調味料を振りかけて、辛みをパワーアップさせるんだ。周りのみんなもドン引きするほどだったけど、辛いものは美味しい。こればかりは仕方ないんだ。

そのパスタを食べながら、「フレッシュチーズとトマトのサラダ」のチーズを食べつつ、赤ワインを少し飲むという流れ。最高においしかったよ。サラミとも相性がよかった気がするし、割とどれともワインの相性が良いのでは。色々感動しながらも、2回目の注文では「たっぷりコーンのピザ」を注文するという安定の流れを取ってしまったのはちょっとつまらなかったかもしれない。でもピザはおいしいんだもの。

さらに追加注文でマルゲリータピザ。さっきと同じピザを注文しようとも思ったけど、やっぱり最後はド定番に落ち着くのかもしれない。オレが選んだんだけどね。ド定番って素晴らしい。でもそろそろお腹が膨れてきたよ。

そろそろ別腹を求めにデザートを注文したんだ。「りんごのワインコンポート」「チョコレートケーキ」「いちごソースのパンナコッタ」「トリフアイスクリーム」を注文したんだけど、オレとしては「りんごのワインコンポート」がとっても美味しかったよ。見た目はまるで漬けたたらこのようだけど、食べてみたらりんごと赤ワインの味で満たされるし、独特な噛み応えも素敵。これが大人のデザートなのか。これは季節限定のデザートだから、無くなる前に早く味わっておこう。

サイゼリヤで注文した食べ物

4人のジュエルペットが好きなみんなと、カッシーくんやミントくんもがっつり食べるために沢山のメニューを注文して、さらには17時頃に入店して4時間以上は店内にいたんだよ。それにも関わらず、なんと一人あたり2000円を割っているという事実。恐ろしい。

これだけおいしいものがお得なお値段で食べられてしまうなんて。最初は他の食べ放題のお店にしようとも思っていたけど、サイゼリヤで好き放題注文して食べるという手を選んでよかったよ。ありがとうサイゼリヤ。

辺りが真っ暗になった川口駅前

サイゼリヤを出て、再び川口駅前の新春けもケット会場の方向を目を向けてみたら、もう辺りは真っ暗な上に室内も真っ暗。けもケットのスタッフさん達も帰ったみたいだね。オレも帰ろう。改めてありがとうけもケットのスタッフさん達。

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