にっき

新春けもケット4で妖怪ウォッチのビスケットなどをもらいつつグラッチェガーデンズでピザを食べた話

1月21日の日曜日。寒くて布団からなかなか抜けられないけど、新春けもケット4の会場が最寄りの川口駅に向かうよ。オレは新春けもケットだけは助けられているんだ。なんといっても会場が埼玉だからね。遠く離れた川口ともいえども、地元で開催されるとなると、ちょっとした優越感に浸ってしまうんだ。

草加駅から川口駅に向かうバスを使おう

オレの中ではもはや定番となりつつある草加駅から川口駅に向かうバスを利用する手段。バスを使えば、ありがたいことに乗り換えは少なくて済むんだよ。

草加駅からの川口駅行きのバス時刻表

コロコロと転がしていると、50メートルくらい先でバスが行ってしまう様子を目撃してしまうオレ。大丈夫。悲観することはないぞ。

見てよ、この時刻表を。土曜や休日の昼間でも1時間に4本。朝はなんと7本程度。10分も待てばすぐにバスが来るよ。むしろ、あえて一本逃すことで、オレは確実に着席して川口駅に向かえるんだ。幸運の導き。

バスに乗りながら見つけた寂しいバス停

待ちに待っても1人か2人が列に並んだだけでバスが到着。あえて一本逃すということはしなくとも、バスに確実に座れたのでは。バスが発車した瞬間に真実にたどり着いてしまったオレ。でもそんな些細なことはどうでもいいんだ。会場内に入らないといけない時間が過ぎるまでには余裕があるのだから。

そう思っていると、窓の外から廃墟を漂わせるバス停を見つけたんだ。バス待ちの人のために置かれたイスも、屋根のない環境に晒されて、シートや破れに破れて酷いありさま。いつの日かイスを綺麗にして、せめて屋根をつけてあげてほしい。

たどり着いた川口のフレンディア

あっという間に川口駅前。コロコロが重くてバスを降りるために持ち上げるのがちょっとしんどい。でも少し歩けば、新春けもケットの会場は目の前だよ。程よくカラカラに晴れていて、まさに同人誌即売会日和。

当日のカタログ販売がない今回の新春けもケット

今回の川口フレンディアの前では、待機列などもなくサッパリ。いつもならカタログや整理券を配る場所や待機列があるけど、今回は特別で当日販売はないんだ。何回かに分かれた入れ替え制は変わらずで、整理券がない代わりに、カタログの裏側にどの回に入場できるかが記されているよ。1回目に入場できるカタログの何冊かは転売されて、ヤフオクで1万を超えたんだとか。恐ろしい。

新春けもケット4でのサークルスペース

それはさておき、今回のシロデココのスペースだよ。かなり窮屈な状況。でも会場のテーブルが狭いというわけではなくて、多分本の置きすぎだね。

そして数ヶ月前のコミティアでの試みをここでもなぞるようにポスターを仕掛けるよ。特にポスターに面白いことが描かれているわけでもなく、今回の新刊であるプレーズ本の表紙をそのまま印刷しただけ。でも大きく主張することが大事。このサークルではこんな本を置いているよ。こんな絵を描いているよ。それをこのポスターが担ってくれるだけで十分。どれだけの人が来てくれるかは、このポスターに委ねられているんだ。頼んだぞ、プレーズのポスター。

今回もらったおやつ

今回は当日カタログ販売もなく、入場するだけでもなかなかのハードル。それでも色んな人が手に取ってくれたんだ。さらには日本人以外の他国の人と思わしき人も。「ワンハンドレッド」だとか「トゥハンドレッド」だとか、まさかの新春けもケットのグローバル化。本当にありがとう。

中にはどさっと手に取ってくれた人もいたよ。そこまではいいけど、全部手渡したつもりが、一部の本を渡し損ねるという失態。幸いなことに売り子さんが顔を覚えてくれていたから助かったけど、覚えていなかったら飛んだ惨事だよ。ありがとう売り子さん。そしてごめんなさいどさっと手に取ってくれた方。

そして上の写真の通り、シロデココのスペースに沢山の人が差し入れを持ってきてくれたよ。妖怪ウォッチのビスケットだけは、お隣のサークルさんからいただきました。ありがとう。その場では会場のルール的に食べられないから、お家に帰ってから食べるね。

グラッチェガーデンズ 川口駅東口店のピザの魅力

あっという間に新春けもケットは終わり、ここからはオレのお楽しみのピザ祭り。今回はグラッチェガーデンズ 川口駅東口店にお世話になるよ。川口駅東口から5分程度あれば着くという立地の良さ。

早速来たピザたち

以前に引き続き、ピザ食べ放題セットのお世話になるよ。土曜・日曜・祝日の16〜17時のうちに入店するとセット価格から200円引き。税別で1,299円のところが1,099円で食べられるという破格。幸いなことにこの日は日曜日。利用できるものはとことん利用していこう。

以前はサイドメニューでお腹いっぱいになってしまい、ピザがまともに食べられなくなるという失態があったんだ。今回はより考えて、マグロのカルパッチョ、フィッシュ&チップス、さくさくイカフリット、カプレーゼをチョイス。なるべくさっぱりとしたものを選んでいけば、後々ピザを食べるのに支障は出ないはず。

メニューを注文すると、早速店員さんがテーブルを回りながら、ピザをランダムでどしどしと持ってくるよ。油断すると2枚、3枚と増えていく。ピザをこれ以上持って来てほしくない時は、あらかじめ用意された立て札を立てて、店員さんに見えるようにしておこう。

さらにポテトなども運ばれるテーブル

宅配ピザみたいな食べ応えとまではいかないけど、10種類以上のピザがお手頃サイズで食べられるのは嬉しいよね。お店の人がせっかくどのピザを持ってきたのかを教えてくれていたのに、オレは全く覚えていないんだ。なぜなのか。それはどのピザも美味しいから。いちいちどれが美味しいかなんて考えている余裕はないんだ。考える隙さえも無くしてしまう。それがグラッチェガーデンズ。完全な油断。

だけど、今回はいくら胃にたまらないメニューを選んでも、何らかの溝が残ったような気がしたよ。歳のせいか、満足のいくほどピザを食べられなかったのかもしれない。またグラッチェガーデンズに未練が残ってしまったか。もしかするとこれも作戦。そうやって幾度となく未練を残していくことで、何度も行かせる。オレは策略にはまった。

いいよ。わかった。もしこの未練を来年まで引きずっていたら、来年もグラッチェガーデンズにお世話になろう。ありがとうグラッチェガーデンズ。

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