にっき

かみさまみならい ヒミツのここたま 第22話「ひなとお雛さま」の感想

絵の具が飛び出て驚くパリーヌ

第22話では、女の子にとって一大イベントであるひな祭りの日にたませんにんが突然現れたり、おシャキとサリーヌたちで作るひな祭りの小道具も、案の定のごとくトラブルが頻発した話だったよね。

サリーヌとパリーヌの世話をさせられるおシャキ

おシャキとサリーヌ達が組むことになった段階でオレは読めたんだ。この先何が起きるかを。そしてそれは起こったよ。ここたまについてそこまで詳しくないオレでさえも先が読めるのに、それでもおシャキはサリーヌ達を選んでいく。

おシャキが顔に黒い絵の具を掛けられた後の様子は全くわからない。それだけ見せられないようなことが起きていたのかもしれない。黒い絵の具以外にも赤い絵の具や青い絵の具。それらも全部おシャキの顔にかけられて、顔面レインボーな状態になっていたとしたら、流石に見せられないよね。もし顔面レインボーになっていたのだとしたら、顔に紙を押し付けて、絵の具で綺麗に写ったおシャキ達の顔を見てみたかったよ。

オレだったら、おひなさまではなくイースターエッグを作ったと言ってごまかすところなのに、それをしないおシャキは偉いね。おシャキの株がどんどん上がっていく。涙ぐむ努力については、サリーヌ達の名誉のために触れないでおこう。いまだに理性が吹っ飛んだ状態のサリーヌ達を自分自身が知らないなんて可哀想。いつか教えてあげるべきなんだ。

またたませんにんに付き合わされるラキたま達

またもや現れたたませんにん。他にもここたま達は沢山いるのに、ラキたま達は狙われやすいね。これだけ個性的なここたま達を集まっていれば弄りがいがあるんだよきっと。

今回もラキたま達にやってほしい事を与えておきながら、まるでなかったかのように爆睡するたませんにん。ラキたま達はラキたま達で、目的を達するために仙グウェイを奪ってしまうし。そして奪われても気づかないどころか全く怒らないたませんにん。

同じここたま同士ならではの大らかさ。悪く言えば雑。ここたま達の世界では、嫌な事をしてもお互い様というような概念が根付いているのかもしれない。オレはまた一つここたまの世界を理解した気がするよ。

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