にっき

かみさまみならい ヒミツのここたま 第13話「こころのドキドキクリスマス」「ここたまのハラハラクリスマス」の感想

味にびっくりするラキたま

第13話では、こころちゃんがクリスマスパーティに持っていく予定のプレゼントをうっかり忘れてしまったお話。そして、そのプレゼントをラキたま達が日頃のお礼をするかのごとく、パーティ会場まで持っていったお話の二本立てだったね。前半のこころちゃんの謎が後半でスッキリするという面白い流れ。

こころちゃんのピンチをアマンダと共に乗り切るラキたま達

パーティの一大イベントであるプレゼント交換ゲーム。ゲームに不可欠なプレゼントを忘れるこころちゃん。ラキたま達とまさかの特別ゲストのおかげで無事に届けることができたよね。

色々な偶然が重なることで、こころちゃんとラキたま達、お互いが幸せになったね。もしもアマンダがラキたま達を助けなかったら、間違いなく目的地まで運べなかった。こころちゃんのピンチはラキたま達のピンチ。みんなピンチな状態をアマンダは察したんだね。そして、以前にここたまハウスを荒らし回った借りも返したい。優しいこころちゃんと共にしている家族だからこその思いやり。この機会を狙ったんだよ。ありがとうアマンダ。

このアマンダの好意のおかげで、こころちゃんの手にプレゼントは渡ったし、大事な彼氏とばったり会えたし、ラキたま達の好物もゲットできたんだよ。全ての出来事が奇跡のように繋がっているんだ。アマンダが大手柄だということは散々話したよね。よく考えてほしいんだ。ラキたま達にとっては巨大なプレゼントをパーティ会場に運ぼうと思った決断こそがアマンダを動かしたんだ。何もかもが優しさが生み出した奇跡。こころちゃんは幸せものだね。

ラキたま達がびっくりの生マシュマロ

こころちゃんからラキたま達に向けたクリスマスプレゼント。よく聞く普通のマシュマロではなく、生なマシュマロだって。生マシュマロは普通のものと違って柔らかいらしいよ。

ラキたま達には初めての食べ物ということもあって、刺激が強すぎたらしい。モグタンはよだれを垂らしながら食べるといういつもの様子だけど、おシャキは違っていたんだ。「感動の玉手箱」。周りに紛れて大声てそう言っていたんだ。あまりお菓子に興味がなさそうなおシャキがそこまで心を動かすお菓子とは一体。

これで決まったよ。みんな食べたがっているし、モグタンは毎日食べることを明言したんだ。こうしてこころちゃんの財布がどんどん軽くなっていく。重みのあるお金が軽い生マシュマロに化けていく。ここたまハウスの中で、生マシュマロが金貨や銀貨といった通貨のように扱われる時も近い。革命の時か。

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