けもケット実行委員会の公式X(元Twitter)曰く、来年行われる予定の新春けもケットが「新春けもケット結(むすび)」というタイトルになって、新春けもケット自体のイベント自体が一旦一区切りになるらしい。翌々年の2028年は新春けもケットの開催はないと書かれているよ。
新型コロナウイルスが落ち着いた数年後辺りからけもケットのサークル参加者数も含めて大混雑が始まって、来月行われる関東のけもケットではサークル参加申し込みの時点でサークル参加者数を絞ることもしていたしね。この調子でじゃあ来年の新春けもケットの申し込みはどうしようと考えが出てくる頃にこの告知だったから、混雑について関係者も頭を抱えていたのかもしれないね。
あと、今回の件についてX上で調べていたら、新春けもケットの開催時期とJMoFという着ぐるみイベントが開催時期が被ってしまって、イベントスタッフのボランティアが食い合いになっていたんじゃないかという書き込みもあったし、確かにそれもあるかもと思ったよ。でもあくまでも一端の一区切りといっているから、いずれ復活は全然あるだろうし、気長に待つことにするよ。
何気に2015年頃に行われた最初の新春けもケットからサークル参加していたわけだけど、最初は東京流通センターではなく浅草橋の付近(具体的な会場名は忘れた)で行われていたし、募集スペース数は100だったし、今から考えてみたらとんでもなく小規模だったよね。それが今では超大混雑イベントになっているんだし、同人誌即売会に限らず、やっぱりイベントが続いていくことってすごいことだよね。別に新春けもケットのイベントが一旦一区切りになるだけではあるんだけど言わせてもらうよ。ありがとうけもケット。





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