にっき

ここまでサンリオもといジュエルペットにハマってしまうまでの話

ルビ〜だよっ!

実はイラストサイト関係とは全く違うテキストサイト関係の集まりでバトンリレーというのをやっているのですが、オレのサイトにねこラジさんのサイトから「サンリオ」がテーマのバトンが回ってきたよ。ねこラジさんもジュエルペットが好きな方のようです!LINEのジュエルペットのスタンプも持っているらしい。これは応援するしかないです。

話は戻して、「サンリオ」がテーマということで、オレが生まれてからのサンリオの関わりについて書いていければいいかなと思ってます。

まず小学校の入学準備で買ったものがサンリオキャラのもの

確か当時はけろけろけろっぴの文房具を買ってもらった記憶がある。ジュエルペットみたいに今でもアニメが放送されていて子ども達に大人気というわけではないけど、少なくとも日本ではドラえもん並に定着しているキャラ。こう言ってはファンに失礼だけど、当時は親に何となく選ばされていた感じだったので、けろけろけろっぴが特別可愛いと思って選んだわけではなかった。当時はまだ親に言われるがままだったんだ。

今更ながら、何でサンリオのものを選んだのかは分からないけど、何となくで目に留まって即決してしまう程の信用がサンリオにあるっていうのはすごいことだよね。さすがは様々な個性的なキャラを生み出してきたサンリオ。

それから小学校高学年に突入すると、ポケモンブームに乗り、暫くはポケモンマニアとして過ごすことになるため、サンリオとはほぼ無縁に。

ジュエルペットサンシャインでまさかのサンリオとの関わり復活

まだポケモンが好きであった時期である2011年頃、2011年から2012年に放送されたジュエルペット サンシャインがとてもカオスだったりドタバタアニメであると話題になり、どうせ大した事無いだろうと思いつつも、土曜の9時半からチャンネルを切り替えて観てみた結果、予想外のハマってしまう。主人公はルビーという瞳にルビーの宝石を宿している女の子のニホンウサギだけど、とても女の子とは思えない言動や行動があったりと、キャラがとても濃い。主人公に限らず、少なくともレギュラーや準レギュラー陣のキャラクターたちはどの子も濃いし、ストーリーも面白いしで、殆どの話において飽きる事無くハマっていたと思う。

サンリオピューロランドがサンリオとの依存度を上げるきっかけ

サンシャインが終わっても、きら☆デコッ!やハッピネスと今でも続けて見ているけど、去年の12月での出来事が無ければ、きっとサンリオとの関係はアニメ止まりだったに違いない。その出来事とは、そう、先月にサンリオピューロランドに行った事。これがかなり運命を変えてしまったかもしれない。

当時は一度だけ行ってみて飽きるだろうと考えていたのに、ジュエルペットたちが実際に動いている姿を見れたり、さらにはお話が出来てしまうというところに恐ろしい魔力を感じてしまった。今となってはルビーのために一週間に何度も行くようになってしまっているドハマりっぷりです。さらには、話すだけでは事足りずに、一緒に踊ったりもしちゃっているんですから、こりゃ完全に頭の中が子どもの世界に戻っちゃってます。恐ろしい空間ですねサンリオピューロランドは。

大事なポイントは、実際のキャラクターがファンであるオレに対してレスポンスをくれるという事。これってすごい大事。反応をくれると、またいい反応を求めに色々やっちゃうんです。実際にルビーにファンレターを送ったりもできちゃうから。ポケモンの場合だと、サンリオピューロランドのように、ピカチュウたちと一緒にお話できる場所がないし、せいぜい触れ合えるといっても、ピカチュウと一緒に写真撮影ができるだけだから寂しいです。

きっかけは分からない

元々ジュエルペットがサンリオと関わっているなんて知らなかったし、子どもの頃にお世話になったサンリオが、20代を過ぎたこの歳になって、再びサンリオキャラに闘志を燃やす時が来るなんて思いもしなかった。高校や大学辺りはポケモンに一生尽くすという気持ちがあったのに、今となっては違ってしまっているし。きっかけは分からないよ。

とはいえ、ここまでどっぷりジュエルペットにハマったのはまだまだつい最近の話。ポケモンのように長々と定着するかどうかは分からない。どうなるかなあ。

バトン渡し

さてさて、そろそろ誰かにバトンを渡しましょう。ここが一番悩んだんですが、人造こけしさんにお渡しします。テーマは「オススメお菓子」でお願いします。何故そのテーマかって?オレが今お菓子に飢えているため参考にしたいんです。

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