にっき

ハーモニーランドでルビーちゃんにステッキを持ったハロウィンの絵を渡してきたよ

9月28日から30日までの3日間、ハロウィンの衣装で出迎えてくれるルビーちゃんに会うためにハーモニーランドに行った話で、ここでは2日目の「ハーモニーランドでルビーちゃんにプレゼントを延期していたスケッチブックを渡したよ」の続きである3日目の話。最終日に悔いがないようルビーちゃんに急遽用意したイラストをプレゼントしたよ。

ホテルフジヨシとはお別れして杵築駅に向かうよ

とうとう最終日の朝を迎えてしまったよ。今日は昨日や一昨日のように天気が良くなかったおかげで、ここ数日間の思い出が走馬灯のように頭に浮かび上がってきて、寂しさが込み上がってくるね。

3日目のホテルフジヨシの朝食

昨日に続いておばちゃんの温かみが感じられる朝食の時間だよ。昨日に続いて同じような構成だけど、おにぎりもお味噌汁も昨日と微妙に違うんだ。

昨日に引き続き、おばちゃんの作る朝食はシンプルながらもとっても美味しいよ。だけど、最終日に食べる酸っぱいシソが乗ったおにぎりを食べるのは、昨日食べたシソが混ぜ込まれたおにぎりと違って、また違った味わいがあるよね。何といっても、このおにぎりを再び食べる日が来るのは来年以降となってしまうのだからね。

おにぎりのおかわりをしたいと思いながらも、さすがにそれは無理だから、同じく口にするのは来年以降になってしまうお味噌汁のおかわりをさせてもらったよ。ありがとう。そしてごちそうさま。

杵築駅の階段前に設置されているアーチ

今回は別府駅から杵築駅に向かい、杵築駅から出ているハーモニーランド行きのバスを使って向かうことにするよ。杵築駅のホームを行き来する階段前には、こんな感じのハーモニーランドへ一歩近づいたことを実感するようなアーチが置かれているよ。

お出迎えしてくれたキティちゃんに絵の一部分を一瞬だけ見せたよ

天気はぐずつき気味だったけど、今日も開園したらキティちゃんが元気にお出迎えをしてくれたよ。今日で最終日。まだ開園して間もないけど、今日でお別れすることを伝えたよ。

悔しがるキティちゃん

今度ここに来るのは2月ということも伝えると、まだそんな寒い話はしないでと言っているかのようにブルブルと震えだしたよ。まだ夏の暖かさが残っている時期に寒い思いをさせてしまってごめんね。でもキティちゃんは毛がフサフサとしているし、そこまで極端なことをしなくてもいいのに。

それはそれとして、昨日キティちゃんにリクエストされた絵を描くという約束をしたけど、その約束を守ったことを証明すべく、完成した絵を見せてみたよ。だけどここではほんの少しだけ。全部開いて見せてくれるという期待感をキティちゃんに見せつけながらも、それを踏みにじるように勢いよく閉じると、手をバタバタしながら悔しがっていたね。

キティちゃんと浴衣姿のオレ

大丈夫。キティちゃんがキティキャッスルに戻った時にゆっくり見せるよ。そんなことをオレが無意識にビシッと敬礼して伝えたものだから、キティちゃんもそのノリに乗ってビシッと敬礼。かっこいい敬礼に背くことがないように、見せるまでは大事に持っていないとね。

今度はキティちゃんとのツーショットを撮らせてもらったよ。ありがとう。オレが手でコロコロと転がしていたジュエルペットのキャリーカートが気に入ったらしく、まるでこれから旅行に向かうようなシチュエーションになったね。いつかキティちゃんやルビーちゃんとどこか国内旅行をしてみたいよ。

絵の約束をしつこく言うキティちゃん

そんな夢物語はさておき、そろそろキティちゃんがキティキャッスルに帰る時間になり、急ぐように走って帰っていったけど、帰る途中でキティちゃんがオレに目を合わせながら、キティキャッスルの方に指をさして、早く絵が見たいという思いを強く主張していたよ。

オレが勢いよく閉じた演技がキティちゃんによっぽど効いてしまったのかもしれない。キティちゃんが必死な様子をオレに見せつけられる度に、完成させた絵は果たして喜んでくれるのか、完成させた絵を無事にキティキャッスルまで持っていけるのか、色々な責任を抱えていることを思い知るんだ。

お互い敬礼をした仲として、絵が描かれたスケッチブックを持ってキティキャッスルで絶対に見せるからね。改めてありがとうキティちゃん。

今度こそキティちゃんに絵を全て見せたよ

無事にスケッチブックをキティちゃんと約束したキティキャッスルまで持っていくことができて、キティちゃんとしては短い間ながらも忘れられない絵をようやくここで全てを見せる時が来たよ。

一瞬睨みつけるキティちゃん

今度こそ全てを見せてくれると信じ切っているキティちゃんに、またさっきのようにほんの少しだけ一瞬見せるというような焦らしをしたら、絵に対して貯めていたストレスを一気にぶつけるように睨みつけられたよ。これ以上はやめよう。世界のキティちゃんに対してこれ以上のイジワルをしてしまうと、ルビーちゃんやサフィーちゃん達にもオレに対するイメージが大きく落ちてしまうかもしれない。それだけは避けたいんだ。

見せてみると、さっきの睨みつけてきたのは何だったのかというくらい手を拍手して喜んでくれたよ。見せた後の喜びっぷりを見たらオレが浮かれてしまって、他にスケッチブックに描いてきた絵を何枚も見せて自慢してしまったけど、今見返してみるとかなり恥ずかしい。でもキティちゃんが喜んでくれたのならいいよね。

キティちゃんからのさらなるリクエスト

オレが描いた絵を何枚も見せびらかしたら、突然キティちゃんが動きだして、キティちゃんとミミィちゃんの大きいぬいぐるみが置かれている棚に置かれていたけろっぴくんとピアノちゃんの小さなフィギュアをオレに見せだしたよ。

十中八九けろっぴくんとピアノちゃんの絵を描いて欲しいというリクエストで間違いなさそうだよね。しかもそれぞれ単独ではなく、2人一緒にして描いて欲しいんだって。ちゃっかり時計の5の数字に指をさして、閉園までに描いて欲しいという時間制限も設けて来たよ。キティちゃんらしからぬ欲深さを感じ、それと同時に散々怒られたミミィちゃんとのやりとりを思い出すよ。

早く描いて来てと急かすキティちゃん

ミミィちゃんとは違ってキティちゃんは急かすようなことはしないと思ったのに、まさかのキティちゃんも同じようなことをしてきたよ。

ミミィちゃんとは違って幾分穏やかに急かしてきたのが僅かながらの安心感があるよ。もしかしたらミミィちゃんから、あの人ならこうすれば急いで描いてくれるという攻略法を教えてもらったのかもしれない。もしもそうなら、オレとしても何かしらの作戦を練らねばならない時が来るね。とはいえ、絵を見せた時のキティちゃん達の喜び様を見ていると、一概に断れないよね。ひとまず作戦については頭の片隅に入れるだけ入れておこう。

早く見せるように急かすミミィちゃん

さすがにキティちゃんのリクエストを進めるわけにもいかないから、まずはミミィちゃんの絵を先に進めることを伝えてからキティちゃんとは一旦お別れしたよ。キティちゃんのリクエストはもう少し待ってね。

まずミミィちゃんの絵が完成すると、いつの間にかキティちゃんと交代でミミィちゃんが来てくれていたし、ここでもキティちゃんの時と同じように焦らしながら見せたよ。キティちゃんとは違って焦らすようなことをしても睨まれるようなことはなく、ミミィちゃんが念を込めて、画用紙をめくるオレの手に念を送っていたよ。まるで昨日とは違ってとっても冷静な様子だよね。ミミィちゃんの念に応えて、オレは勢いよくめくったよ。

ここで謎の怪奇現象

ハロウィン衣装を身にまとったミミィちゃんが描かれた絵。ミミィちゃんとのハロウィンの恐がらせる手振りに一緒に応えたのちに、記念にミミィちゃんに絵を持ってもらって写真を撮らせてもらおうと思ったら、iPhoneのカメラアプリが謎の暴走をし出したよ。

一体何が起こったのか。もしかしたら、ハロウィンの衣装を身にまとったミミィちゃんの絵に、オレが考えもしない魂を植え込んでしまったのかもしれない。カメラアプリの暴走で撮れた写真をしっかり確認せずに消してしまったけど、もしかしたら得体の知れないものが写っていたのかも知れない。かもしれないけど、消してしまった画像だし、過去のことは忘れよう。忘れた方がいいこともあるんだ。もしも写っていたとして、ミミィちゃんとはどんな顔をして合わせればいいかわからないよ。

ミミィちゃんとオレのツーショット

カメラアプリの暴走はどうしようもなく、iPhoneの電源を切る以外に手はなかったから、ここはひとまず一緒にいたキティファンの一眼レフカメラの力を借りることにしたよ。ありがとうキティファンの人。さすが一眼レフカメラ。専用のソフトで現像もしてくれているようで、恐らくオリジナルの画像よりも気持ち的に白く輝いているように見えて、その相乗効果でミミィちゃんの毛並みも輝いているようだよ。

さっきのiPhoneのカメラアプリの暴走で撮られた写真の確認はできないから何も言えないけど、この一眼レフカメラで撮られた写真は特に妙なものは写ることなく、立派なミミィちゃんとのツーショット写真に仕上がっているよね。これでミミィちゃんとはいつもの笑顔で触れ合うことができて嬉しいよ。

この日はまだ一度も観ていない、11時からプラザステージで行われる「マイメロディ&リトルツインスターズ 40thアニバーサリータイム」を観たいから、ミミィちゃんに手を振って一旦お別れして、プラザステージに向かったよ。改めてありがとうミミィちゃんとキティファンの人。

キキくんにルビーちゃんと魔法をぶつけ合う絵をプレゼントしたよ

ここからは11時からプラザステージで行われた、マイメロディとリトルツインスターズの40周年をお祝いするショー「マイメロディ&リトルツインスターズ 40thアニバーサリータイム」が始まるよ。とはいっても、ショーの時間は殆ど終わり、残されたのは触れ合える時間のみ。今回はキキくんに絵を見せることが最大の目的だからそれで

おしとやかに褒めるララちゃん

触れ合える時間がすぐに終わるわけでもないし、ひとまず本命のキキくんは置いておいて、あえて絵の中ではちょっと脇役気味なララちゃんに見せてみたよ。すると、描かれているキキくんがまるで自分が描かれているかのように、女の子らしくおしとやかに喜んでくれたんだ。ありがとう。

リトルツインスターズの名にふさわしく、キキくんの活躍はララちゃんの活躍、ララちゃんの活躍はキキくんの活躍。お互いの活躍や喜びを共有しているんだね。こんなところでもお互いの信じ合っている仲を垣間見ることができたよ。

ララちゃんとオレとダンサーさん

絵を見せた後は、ララちゃんとピンクの衣装のダンサーさんとオレとでスリーショットを撮らせてもらったよ。ありがとう。

ピンクが主体の服に身にまとうララちゃんと、同じくピンクの衣装に身にまとうダンサーさん、そしてピンクの浴衣を身にまとうオレ。まさにピンク揃いの珍しい写真だけど、スケッチブックを持っているオレの攻めが弱すぎるせいか、かなり馴染んでいる様子。2人ともカメラ目線で可愛いポーズを決めてくれているのだから、ここは開き直ってピンクの浴衣を身にまとうオレも可愛いポーズをすればよかったね。

キキくん達が描けているのは何の魔法?

とうとうやってきた、本命のキキくんとのご対面。ララちゃんに見せたことも伝えつつスケッチブックを見せてみると、ララちゃんとは打って変わって、何度もジャンプをしたり、幾度となく拍手をしてくれたりと、イタズラ好きらしく大はしゃぎで喜んでくれたよ。

描いたオレが聞くことじゃないけど、絵の中でキキくんとルビーちゃんはどんな魔法を使っているんだろうと無茶な質問を振ってみたら、両手の手の甲を合わせて、お互いがもっと仲良くなれるようになる魔法を掛けているんじゃないかと言っていたよ。正直言ってどんな魔法を使っているのかは意識せずに描いたんだけど、絵の中の登場人物の一人であるキキくんがそういうなら間違いないよね。魔法で争ったりせず、もっと仲良くなれるように魔法を掛け合うというのは、オレの中では新しい発想だよ。魔法の使い方は無限大なんだ。

キキくんとオレとダンサーさん

最後にキキくんとオレとダンサーさんとでスリーショットを撮らせてもらったよ。ありがとう。ララちゃんの時のスリーショットとは違って、キキくん達がオレの絵を見てよっぽど喜んでくれたのか、キキくんだけに止まらず、ダンサーさんも絵に目が向かうように指をさしてくれているよ。

僕も可愛いしかっこいいけど、僕とルビーが魔法を掛け合っている滅多に見ないシチュエーションも見て欲しい、ということをキキくんが考えてくれているのかもしれない。もしそうなら、またキキくんに会える機会で本気を出したものを見せてみたいよね。

触れ合える時間は終わり、キキくん達はステージの上に戻っていき、最後まで見守ってくれているみんなに向かって手を振って帰っていったよ。キキくん、ララちゃん、喜んでくれてありがとう。もし再び会えるチャンスが訪れたら、もっと面白い絵を見せられたらいいね。

キティちゃんからリクエストされたものをミミィちゃんに見せたよ

プラザステージからキティキャッスルに戻り、キティキャッスルでキティちゃんからリクエストされた絵を完成させたのちに、再びミミィちゃんに会ってきたよ。

妙な手の動きをするミミィちゃん

本来はキティちゃんに見せるべきものだけど、その前にミミィちゃんから評価をもらうために見せてみたよ。すると、沢山拍手をして褒めてくれた今までのパターンとは違い、拍手はもはや省略されて、早く欲しいという欲求を手で示したんだ。

ピアノちゃんとけろっぴくんがお互い惹かれ合っているような絵を見て、ミミィちゃんがキティちゃんと一緒にいる時のシチュエーションを思い出したものだから、尚の事で印象に残っているのだと思うよ。それはそれにしても、その妙にクセのある手の動き、こう言っちゃ悪いけど、ちょっと気持ち悪い。ごめんなさい。

オレとミミィちゃんのツーショット

さすがにこの絵はキティちゃんのリクエストだし、ミミィちゃんには渡すことはできないけど、せっかくだからこの絵と一緒にミミィちゃんとのツーショットを撮らせてもらったよ。ありがとう。

動画の方ではカットしてしまったけど、このキティちゃんからのリクエストの絵のことを、途中でキティキャッスルのスタッフさんのリクエストであると間違えて言ってしまったんだよね。この写真に写るミミィちゃんは、オレが間違えて口を滑ってしまった事を少しクスッと笑っているように口を手で隠しているように見えるんだ。ミミィちゃんから暗に込められたメッセージか。今となっては知る由も無いけどね。

当時は気づかなかった謎のメッセージが込められた写真を撮らせてもらった後は、ハーモニービレッジではそろそろパレードパラレルが始まるよ。キティファンの人が場所を取ってくれているから、これから活躍するミミィちゃんとは一旦お別れして、ハーモニービレッジに向かったよ。ありがとうミミィちゃん。

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2件のコメント

  1. なんか今テレビでルビーのこえをききました
    プリキュアにおなじ声優さんがいるかもしれませんですね

    • 今やっているプリキュアのモフルンというキャラクターはルビーと同じ声優さんですね。

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