にっき

コミックマーケット94の3日目で久々のサークル参加をしながらも涼しくて快適に過ごせたよ

2018年の8月12日はコミックマーケット94にサークルで参加するべく、東京都は江東区にある東京ビッグサイトに向かったよ。コミックマーケットもといコミケにサークル参加するのはかれこれ数年ぶり。どうやらけもケットだけではイベント欲を満たせないみたいなんだ。

涼しくて快適な今回の夏のコミックマーケット

コミティアでのサークル参加やコミケの一般参加の時は利用していた錦糸町行きの日本科学未来館行きのバスだけど、今回も同じ気持ちで乗ろうとすると、人が多すぎて大変な目に合いそうだからやめよう。

人が多すぎるのが懐かしいコミックマーケット

今回は日比谷線と有楽町線とゆりかもめを使って向かうよ。最近になって東京メトロ日比谷線の築地駅から東京メトロ有楽町線の新富町駅に乗り換えができるようになって便利になったんだ。以前の日比谷駅から有楽町駅の乗り換えと違って、一旦地上に出ないといけないから、重い荷物を持っている中での移動はより一層のこと辛いね。

ゆりかもめの有明駅に着いて、お願いしている売り子さんとの待ち合わせ場所である、りんかい線の国際展示場駅に着いたよ。人が多すぎて歩きづらいけど、これがコミケだよね。とっても懐かしい気持ち。

コミックマーケット94でのサークルスペース

今年の夏は超猛暑。コミケ会場となれば、冷え冷えのペットボトルの飲み物をいくつも用意しないといけないよね。でも幸いなことに、この日の天気は曇りな上に、気温はいつもより低め。あまり汗もかかず、今までにないような快適さ。売り子の人がクーラーボックスに熱中症対策の飲み物をいくつも持って来てくれたけど、それも無駄となってしまったんだ。ありがとうございます。

無事に封筒に書かれたサークルスペースにたどり着いて、設営も終えたよ。オレの想像では、2種類分の本と値札を置けるだけの奥行きがあると思っていたけど、全くなかったんだ。最終的には本をジグザグ状に配置して、その本に値札が向くように配置したけど、今更ながらこれは見づらいね。オレは置かれた本とは別に値札を置くことに縛られすぎていたのかもしれない。今度からはその縛りを無くしていこう。

当日のiPadでみるWi-FiのSSID

巡回していたコミケのスタッフに見本誌を渡して、インターネットを見るためにiPadでiPhoneとテザリングしようとしたら、WI-Fiの接続先一覧に謎のSSIDを見つけたよ。こういうイベントで顔文字のSSIDはよく見る気がするけど、こういうパターンは初めてだね。このWi-Fiに繋いだら、この野球のプロ市民の人が来てくれるに違いないんだ。野球が好きな人が繋いでほしい。でも実際は繋いだところで何もないだろうけど。

一般参加の人たちが入場してきても、大量に人が流れ込むということもなく、蒸し暑くなることもなく、とにかく平和そのもの。オレが配置された場所は西館だったんだけど、東館では真逆で、とんでもなく修羅の空間になっていたらしい。配置された場所が創作島でよかったよ。

さようならコミックマーケット94

今回も沢山の方が当スペースに立ち寄っていただけて、差し入れもいただきました。ありがとうございます。オレの中での平成最後となるコミケは終始快適なまま拍手とともに終わりを告げたよ。ありがとうコミックマーケット。ありがとう、シロデココのスペースに来てくれたみなさん。

「オッティモ イタリア 錦糸町」という夕食会場に向かうまでが最高に疲れる

朝は使わなかった、国際展示場から錦糸町へ向かう都バスを使って、錦糸町駅にたどり着いたよ。そこで以前にもお世話になった「オッティモ イタリア 錦糸町」で夕食を済ませつつ打ち上げをしよう。何となく予感はしていたけど、バスがかなり混んでいたせいでかなりゲッソリ。今度帰りのバスのお世話になるときは、もっと早い時間に乗ろう。

今回はローストビーフも食べられる「オッティモ イタリア 錦糸町」

以前と同じくお値段は据え置きだけど、今回はローストビーフも食べ放題になっているということで、100円が追加されているみたい。でもローストビーフは他の食べ物と違って、数枚ローストビーフが盛られたお皿を1枚ずつ取ることが手一杯。

隣の大きなお皿に盛られたピザのように、何枚も重ねて盛って、それを少しずつ崩していく快感を味わえないのは惜しい。オレが考えているほどローストビーフはジャンキーな食べ物じゃないということの証なんだね。

帰りは近くにある不二家レストランでちょっとだけ延長戦。友達がiPadで絵を描く様子を眺めながら、オレが疲れすぎてよく分からないことを幾度となくささやいていたらしい。疲れすぎに注意しようね。そんな状態になりながらも無事に帰ることができたよ。ありがとうみんな。次のイベントで会おうね。

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