にっき

かみさまみならい ヒミツのここたま 第25話「ゲラチョの神さま修行?」「アマンダと急接近!」の感想

恐がるパリーヌ

第25話では、ゲラチョが背中に付けた接着剤に気づかずに、自分でティッシュペーパーの箱に付けてしまったお話。アマンダとラキたま達との距離を徐々に縮めていったお話の二本立てだったね。

エンターテイナーのゲラチョ回なのにオチなし

自らが生み出したことで、突如として訪れたゲラチョの危機。エンターテイナーである自分に酔いすぎて、接着剤を踏んでしまったことにも気づかなかったし、背中に付いたことにも気づかなかったみたいだよ。酔いすぎたことによる慢心が招いたんだね。

ティッシュの箱と背中がくっつくという事態に陥っても、モグタン達に引っ張られている最中でも、美味しい展開だと思ってしまうほどの慢心さ。オレはゲラチョの本心が頭の中に過ぎったよ。実はエンターテイナーというよりは、単なるマゾだったのだと。

ゲラチョの慢心による事故はこれからも続くと思うし、きっと今回の事故もまだ大したことじゃないと思うんだ。もっと過酷な事故が待ち構えていると思う。それでもゲラチョは美味しい展開だと思ってしまうに違いないよ。

その頃、安全な場所にいるパリーヌはどう考えていたんだろう。またやってるよ。芸人は諦めたほうがいいよ。弱々しい目つきでゲラチョを見つめながらも、頭の中で囁いていることはとっても真っ黒な気がするんだ。恐ろしい。

逃げるためにパリーヌをこき使うサリーヌ

アマンダとの距離が縮まる前に、サリーヌとパリーヌのアマンダから必死に様子が描かれていたよね。そこでもサリーヌだけ楽をして、パリーヌがこき遣わされる予想通りのシチュエーション。そして改めて証明されるパリーヌの運動能力の高さ。

かくれたまに乗りながら進むだけでも立派なのに、進む方向とは逆の方向を向きながら進むという、体育会系の選手かと疑うほどの能力。しかも目線の先には自分の体の数十倍の大きさはあるアマンダという猫から逃げながら進まないといけないんだ。

恐ろしいぞパリーヌ。一体何者なのか。ここたまなんだけど、消極的なだけで他に弱点が見当たらない気がするんだ。今後とも動向をチェックしていこう。

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