にっき

寒い冬だからこそクランチ感のあるチョコフォンデュや鍋料理を食べてきたよ

コミティア123が終わってちょっと落ち着いている2月17日。ジュエルペットと共にすると明言しそうな人のおうちで、ジュエルペットからキャットバスターズやポケモンが好きな人まで集まって、チョコフォンデュや鍋料理を食べて来たよ。

焦げ味がクランチ感を出しているチョコフォンデュ

当日はあまり食べずにお腹を空かせているオレ。どんな鍋料理が待っているんだろう。オレはキムチ鍋がいいな。オレが材料の買い出しの手伝いをしたわけでもなく、期待の想像をしながら部屋の中に入ってみるよ。すると、鍋料理の前にチョコフォンデュが行われていたんだ。

いちごとチョコフォンデュ

チョコフォンデュというのは聞いたことがあるだけで、実際のところ何なのかわかってないんだ。食べている様子を見る限りだと、トロトロに溶けたチョコに色々な具材を付けて食べることで相違なさそうだね。

用意されていたのは、イチゴやバナナなどの果物類や、クッキーやビスケットなどのお菓子類。なかなかのバリエーション。しかし、イチゴを付けてみると、思った以上にドロドロ血液状態になっていたんだ。欲張って沈めるように入れてしまうと、とっても攻撃的な底なし沼であるかのように、チョコフォンデュがイチゴを飲み込もうとするんだ。

しかし、チョコフォンデュに負けずにイチゴを掴み取って食べれば、イチゴの甘酸っぱさをチョコが包み込むような役割をしてくれて、なかなか相性が抜群。さらに、チョコフォンデュを焦がしてしまったか、謎のクランチ感から幸福感を得ららた気分だよ。

チョコフォンデュに参加していた友人は、不幸にもチョコフォンデュの沼に飲み込まれてしまっていたよ。こうなってしまったら、箸では厳しくなり、尖ったもので挿して取り出すしかないんだ。この苦戦する様子を動画で見てもらおう。この生々しさ。いつみても恐ろしい。

グツグツと煮えたぎるIHクッキングヒーター鍋料理

続いてはお楽しみの鍋料理。既に具材などは他の人たちが調達済み。具材の切り分けも全部ぶん投げ。オレはただ食べるだけに徹するよ。それでいいのか。

IHクッキングヒーターと材料たち

この写真のようになったよ。周りを囲んで食べられるように、IHクッキングヒーターを使って鍋の中のものをグツグツと煮込むだけ。野菜以外にも、大量のお酒を買い込んでいるらしい。スパークリングな日本酒やビールから、とってもアルコール度数の高そうなウィスキーまで。オレはそこまでお酒にこだわりはないけど、周りの友人たちはお酒が大好き。

オレが気にしていた鍋に入ったスープの話だけど、どうやらオレが期待していたキムチスープではなくて、ゴマみそスープにラー油を足したタンタン風にしたものらしい。オレには思いつかない調合。やっぱりオレが手を出さなくてよかった。

煮詰まって沸騰してきた今こそ食べる時。雑談をしつつお皿に盛っていくよ。息を吹き掛けて冷ましながら、みんなが同時にズルズルとすすりながら食べていく。時にはお酒などの飲み物も飲んで一息していく。これだけならチェーン店などでも普通にできるけど、静かな友人の家でゆっくり食べられる。これが一番の魅力なのかもしれないね。

ごちそうさまでした。お楽しみのの鍋は存分に存分に楽しめたかどうか聞かれたら、少し微妙かもしれない。オレは空腹に勝てず、調子に乗ってチョコフォンデュに色んな具材を付けて食べすぎたのが敗因。オレは常に欲が暴走して、結果として最後で損をするんだ。寂しい。

鍋の後はテーブルゲームで遊んで見る

みんなが鍋料理やお酒などでお腹を膨らませたら、続いては腹ごなしのテーブルゲームのお時間。大喜利のようなゲームや、UNOをさらに優しくしたようなゲーム、そしていただきストリートのようなゲームまで様々。

腹ごなしのテーブルゲーム

オレが面白かったのは、大喜利のような想像が膨らむゲーム。それ以外は頭を使うゲームが多くて苦しかったけど、上の写真のオセロのようなゲームが面白かったよ。

コマを各4面の中央において、コマの置いてある正反対の場所までコマを動かせば勝ち。5枚持っている板で行く手を阻むこともできて、なかなかの戦略性を問われるんだ。これだけ熱く語っておきながら、残念ながら全敗。でも面白かったよ。オレはこのゲームのことを板チョコゲームと名付けよう。

そんなこんなで盛り上がったけど、この日は一泊させてもらったよ。ありがとうジュエルペットが好きな人。そしてみんな。また次の機会にも鍋がやれたらいいね。また全部やることをぶん投げて。

コメント&トラックバック

コメントを残す

名前とメールアドレスは必須項目です。(メールアドレスは公開されません)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

トラックバックURL