今日は体にとって大事な検診があって、久々に採血とかレントゲンの写真を撮られたりとかしてきたし、腸内環境を見るための検査キット的なものを機関に提出したりと、色々してきたよ。オレはこういうのをサボってしまいがちな気がするから、やれるときにやっておこう。そうしよう。今回の日記の内容は結構グロテスクだから、苦手は人はここで引き返してね。

今回一番精神を持っていかれたのが血液検査だね。針を刺す腕を紐で縛って、針を刺す部分にアルコールで塗って消毒をして、段階を踏むたびにドキドキ感が出てくるんだよ。久々血液検査ならではのこの感覚、いいような悪いような。
針を刺して血が飛び出ている最中が一番のクライマックスで、その様子を見ているときは内心では興味本位で見ていたんだけど、その時の表情は結構こわばっていた気がする。結構グロい漫画を描いたりしているオレといえども、自分の体がグロい目にあっているところを見るのはなかなかのスリルだったのかもしれない。でもここ何年も平凡に生きてきているから、こういうスリルがちょっとしたスパイス程度にでもあった方が生の実感があっていいかもしれない。
針が刺されたときの痛みはほとんどなかったし、血液がドバドバ出ている様子がただただグロかっただけなんだよ。結構な血液が持っていかれたように見えたんだけど、あれだけでも大したことのない量の扱いなんだね。どれだけ人の体に血液が詰まっているものなの。
あと胸部のレントゲンも取られたんだけど、息を止めるように指示があった時点で、こらえきれなくなって息を思いっきり吐いてしまったよ。これ絶対に良いレントゲン写真は撮れていない気がする。再撮影の指示はなかったから何とか許容範囲内の写真が撮れているんだろうけど、果たして大丈夫かこれ。何がともあれしばらくしたら結果が出るから、その時のお楽しみということで。
検査が終わったら、よくお世話になっているところでみたらし団子とか色々買ってきたよ。スリルの後のみたらし団子はおいしいに違いないんだ。






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