にっき

ジュエルペット ハッピネス 第47話「ブラックジュエル城よいです!」の感想

げんじつです!

一昨日のジュエルペット ハッピネスは、ジュエルペット達の一部のレギュラー陣たちがEKメンズにメンバー入りしちゃいました。確かメンバー入りしたいのはローサとラブラとエンジェラ。上位のレギュラー陣以外はザックリ落としてくるとは思わなくてビックリ。

途中でルビーがドッキリだと思って勘違いしていたけど、これ、現実なんです。とうとう赤い月が本気を出してきました。

勢力を上げるEKメンズ陣

前回の話でEKメンズのグループが誕生して、ただでさえどん引きな雰囲気だったにも関わらず、今回の話になってさらにレベルが上がってる。特に気になったのは浅野先輩ですよ。口調の語尾に”ナデ”なんて付いちゃってます。エンジェラのナデナデされたい欲求を遥かに超えてそう。そしてそのエンジェラもとうとう赤い月の力に汚染されて、EKメンツ達の力に落ちてしまう始末。ただのナデナデする機械になってるじゃないの。ジュエルペット サンシャインやきら☆デコッ!時代の堂々とした力はどうした。

ローサも縁の下の力持ちとしてキャラを固めていたにも関わらず、EKメンズに誘われて、おまけに赤い月の力に落ちてしまうし。でも上を見たことが無いなら、一度でも上を見てしまうと気が変わっちゃうかもね。上に立って全員に指示を出す側になると、やっぱり調子に乗っちゃう。これは仕方ない。上に立ってもまともだったら、かなりの清純。尊敬します。それにしても、赤い月の力に汚染したローサは今までとは本当に真逆だったなあ。確かこんな台詞を投げていた気がするよ。

「そこの縁の下のクズペットとダメ人間共、世に対し頭が高すぎるぞ!」

ローサが大レギュラー陣に対してそんなこと言っちゃうかあ。身の程をわきまえよう。

ラブラも赤い月の力に汚染されてしまったのは個人的にキツイ。ただの積み木を積み上げるだけの作業キャラに落ちちゃってるじゃないですか。ラブラがさりげなく喋ったけど、”長いものには巻かれろ”というのがEKメンズの本心を突いているような気がする。結局は赤い月の操り人形ってわけか。

何はともあれ、最後の最後の話でルビーがローサの気持ちを味わおうとしていたけど、ほどほどにってやつですね。あんまり慣れると調子に乗っちゃうから。

次の話は宇宙になるらしいです

高等部の支配は完了して、次は中等部を支配をEKメンズらは目指すようです。そうすると主人公達も危なくなるけど、ちあり達の誰かがそろそろEKメンズのメンバー入りしそうな雰囲気。それよりも、目が一つしか無い宇宙人のようなキャラが見えたりしたんだけど、あれは何だろう。次回の話のタイトル通り、やっぱり宇宙人ってやつか?全く予想がつかないから、今度の話はもっと面白そう。

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