にっき

ジュエルペット柄のくれよんタッチの色鉛筆「くるりら」8色セット

3月29日に佐野プレミアムアウトレット内のサンリオアウトレット佐野で買った、ジュエルペット柄で塗り心地がちょっと変わっているらしい「くるりら」という色鉛筆を開封して使ってみたよ。使わずに取っておくのは勿体無いからね。

ジュエルペットが描かれている特別仕様のくるりら

最初にこれを見た時はちょっと変わった色鉛筆だと思って気になるだけで買おうとは思っていなかったんだけど、サンリオアウトレットという場所ならではの値段に負けたね。買わないという意志が負けてしまい、つい勢いで買ってしまったよ。

ちなみに何週間か後に再び立ち寄った時には、当時は何十個も積み上がっていたくるりらが無くなってしまっていたね。安価だったから、オレみたいにホイホイカゴに中に入れてしまったに違いないよ。

くるりらの箱の表面

これがくるりら。くまさんやねずみさん達が描かれているオリジナルのものとは違って、ケースの中に入っている厚紙やペンの持ち手の部分までジュエルペット一色。ジュエルペットファンがこれを手に取れば、パッケージに描かれているジュエルペット達に心を躍らされて、近くにあるスケッチブックに真っ先にジュエルペット達を描きたくなってしまうかもしれない。まるで絵を描くことを応援してくれているようだよ。

そうそう、これは8色セットで、12色セットのものもあるけど、残念ながら大量に陳列されていたのは8色セットのみ。12色セットのジュエルペット版は売られていないのかも。残念。

くるりらの箱の裏面

くるりらの中に描かれているジュエルペット達を見届けたら、裏面を見てみるよ。しっかりコピーライトが描かれていて、それを見ると2013年にこれが出回ったみたいだね。ちょうどジュエルペット ハッピネスが盛り上がっていて、ローサが大活躍していた時期だね。

使い方について書かれていることも忘れずに。”くりだし色鉛筆”と書かれている通り、ペンのてっぺん部分に回せる部分があって、これを回せば中に入っている芯を出したりしまうことができたりする優れもの。こんなことができるなら、中の芯が無くなったら補充できるのでは無いかと考えたそこのあなた。残念ながらそれは無理なんだ。右下にしっかり書いてあるね。”この商品は使い切りタイプです”とね。残念で仕方ないよ。

くるりらのペンに描かれているジュエルペット達

ペンの持ち手に描かれているジュエルペット達にもしっかり注目。ペンが4つあれば絵が一周するよ。くるりらで絵を描いている最中は、ルビー達に視線が気になって作業ができなくなるから、決してこんな風に並べるような真似はしないようにね。でも絵がうまく描けなくてスランプに陥った時は、ここに描かれているジュエルペット達がもしかしたら何らかのヒントを差し伸べてくれるかもしれない。頼る時は頼ってしまえ。

くるりらの描き味を体感してみる

ジュエルペット達が描かれたペンをじっくり見たところで、くるりらで一体どんな絵が描けるのか試してみるよ。

色々描いてみたよ

くるりらを使って描いている感覚はまるでクレヨン。塗り心地がヌルヌルしていて、幼稚園の頃の懐かしき日々を思い出すね。だけど、塗った結果はクレヨンではなく色鉛筆。だけど色鉛筆と比べると色が濃いから、色鉛筆とクレヨンの中間だね。

クレヨンでも色鉛筆でも塗った場所は、触ると指が汚れてしまうよね。でもくるりらの場合は、グラデーションを作るためにゴリゴリと塗った場所を触っても手が汚れなかったんだ。これはまさに良いとこ取り。

ただ、本物の色鉛筆とは違って、鉛筆削り器で尖らせたりできないことに注意。もし太さを意識するなら、描きながら調整するしかないかも。そもそもくるりらはその辺を意識するものではないか。

くるりらで描いたサフィー

くるりらに描かれているジュエルペット達の勢いに押されて、スケッチブックにサフィーを描いてみたよ。やっぱり発色は色鉛筆とクレヨンの中間の濃さだね。

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