にっき

特急スカイツリートレイン73号の佐野行きに乗りつつ到着駅でさのまるくんにお出迎えされたよ

1月9日は浅草駅発の臨時の特急スカイツリートレイン73号の佐野行きに終点まで乗ってきたよ。さらに終点の佐野駅で、佐野駅の駅員さんだけでなく、さのまるくんが駅のホームからお出迎えにやってきてくれたんだ。

いつから告知されていたのかは実は知らないこのスカイツリートレインの臨時特急。あしかがフラワーパークへの行き来を意識した浅草から佐野を結ぶ電車で、下りは浅草から13時19分に発車して、終点の佐野に14時56分着。上りは佐野から19時10分に発車して、終点の浅草には20時45分に着くんだ。停車駅は、浅草、とうきょうスカイツリー、北千住、春日部、東武動物公園、久喜、館林、佐野。この往復してくれる電車は2021年の12月25日と26日と、2022年の1月8日と9日に運航されたよ。オレは1月9日の下りのスカイツリートレインの臨時特急に予約を入れたよ。

予約するうえでいくつか問題が起きて、実はこのスカイツリートレインの臨時特急はチケットレスサービスや券売機での予約ができないみたいなんだ。もしかしたら定期運用の特急に限るのかも。というわけで最寄りの駅の窓口で予約をしたわけだけど、スマートフォンの画面で視覚的に席を予約できないから大変。駅員さんと口頭で間に微妙に雑談も挟みつつ予約を入れたよ。このアナログチックな予約方法は会津田島駅の時以来だけど、臨時特急ということもあって苦戦を強いられるよ。

予約した席はシングルシートと呼ばれる一人で独立した席だけど、その席配置が厄介なんだ。席の位置に対して大きな窓が一面に見渡らせるのかと思ったけど、そういう席は一部だけで、席によっては窓と窓の間の境の位置になってしまって景色が見づらいんだ。その辺の気持ち的なしこりを駅員さんに話したら、席はその辺考えずに配置したから仕方ないみたいなことをいっててちょっと安心したよ。オレが予約したのは乗る予定の1月9日から数日前という時期だったからか、良い席はすでに埋まっていたから、やむなく空いている席の中で最良の場所となった6Dの席を選んだよ。

何で2号車の6Dかというと、まず2号車はスカイツリートレインもとい6050系の改造車である634型の電動車であるということと、シングルシートである6Dは佐野駅のホーム側が見えて、且つ反対側の電車の線路が見える場所だったから。この辺は大事だよ。

スカイツリートレインが浅草駅に来る前に待機して、余裕を持って動画を撮ろうと思っていたら、すでに待機していた人がいてびっくりだよ。毎年浅草から佐野を行き来する電車が走っているから、そこまでガチな人はいない思っていたから予想外。

実はスカイツリートレインに乗るのは初めてなんだよ。前々から写真で内装とかは見たことはあったんだけど、生で見ると迫力が違うというか、元々の6050系の面影が内装からは全くないね。これが魔改造っていうやつか。

座席指定のところしか見ていなくて今更気づいたけど、特急利用者が4人程度は自由に座れそうなサロンのスペースがあるんだね。ここは座席指定の概念がない場所だから、譲り合いながらもダラダラ話をしながらお酒を飲んだりもしてみたいね。またスカイツリートレインで成すべきことがひとつ増えたか。

スカイツリートレインが加須を過ぎてくると、今までスピードを出していたのが殆ど再加速せずにゆっくりと走り出したんだ。先に電車が詰まっているからなのか、東武佐野線が単線ゆえの特急が入り込むダイヤの都合によるものなのか。ようやく館林駅に着いたと思ったら、今度は10分近く時間調整。じらすねえ。でも電車に長い時間揺られていたし、館林でのスカイツリートレインの様子も撮りつつ軽く体を動かしたよ。

東武佐野線内に入ったら、とうとうオレが使っていたビデオカメラが熱に負けてオーバーヒートしてしまったがために、一部分の録画が切れたりしてしまったものの、とうとう終点の佐野駅のホームまでやってきたよ。佐野駅のホームでは、駅員さんが横断幕で歓迎してくれるだけでなく、さのまるくんも手を振ってお出迎えしてくれたんだ。これはオレとしてはかなり嬉しいサプライズなんだ。

お出迎えしてくれるだけでなく、駅員さんたちやさのまるくんと一緒に写真撮影できる時間も設けられているよ。オレは図々しくも最初はオレとさのまるくん達で一枚撮らせてもらって、2回目はさのまるくん達だけで写真を撮らせてもらったんだ。ありがとうさのまるくん達。

実はさのまるくんが来る可能性を見据えて、さのまるくんの絵を描いた色紙を急きょ持ってきたんだよ。ただ、残念ながら新型コロナウイルスの感染症対策の一環として、さのまるくんへのプレゼントを全て断っているんだって。残念だけど、現状の騒がしい状況が落ち着いた時に渡しにいこう。

色紙は渡せなかったのは残念だけど、このさのまるくんの色紙を持ちながら写真を撮れたのは嬉しいし、この状況でもさのまるくんがお出迎えしてくれたこと自体も喜ばなきゃね。前までは当たり前のように色々なところに顔を出していたさのまるくんなのに、現状は顔を出す場所が限られてしまっていて、さのまるくんとしても息苦しそう。状況が落ち着いたら、さのまるくんが元気にしているところを沢山見せてね。というわけで、さのまるくんが帰っていくところを最後まで見送ったよ。ありがとうさのまるくんや駅員さんたち、そしてありがとうスカイツリートレイン。

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