ぎゃらりー

春の暖かい空気をかすかに感じながらシャボン玉を一緒に飛ばして楽しむピッピくんたち

シャボン玉を膨らませるピッピくんとピコくん

2月20日頃に描いたもの。ピッピくんとピコくんが一緒にお外でシャボン玉を飛ばしているよ。2月も後半に入って、少しずつだけど暖かくなっていっているよね。つい数週間前までは最低気温が0度未満が普通だったのに、この頃になるとそんなことはないし。着実に春の空気に入れ替わりつつあるよ。

少しずつ暖かくなってきて、積極的に外にも出たくなってくるじゃない。そんな中、ピッピくん達は外に出て、シャボン玉を飛ばして遊び始めたよ。当然ただ飛ばすだけじゃなくて、どれだけ遠くまで、そして高くまで飛んでくれるかを競いつつね。まずは目の前の木まで飛んでくれたらいいな。それがうまくいったら、さらに先の木まで飛んでくれたらいいな。体の大きなピッピくんが有利というわけでもなく、お互いが少しずつコツを掴んでいって、勝ったり負けたりを繰り返していると思うんだ。

でも競っている最中はピッピくんは冷静で、ピコくんは表情を見て簡単に分かるくらいにイライラさせているんだよ。これがお兄さんという立場としての余裕なのか。競い合っているうちに、辺り一面はピッピくん達が飛ばしたシャボン玉でいっぱいになっていたんだ。シャボン玉が飛んでいる間ではあるけど、太陽の光のおかげでシャボン玉が光り輝いて、とちぎわんぱく公園内の辺り一面がキラキラ光って明るくなったね。明日もシャボン玉を飛ばして公園内を明るくしていこうよ。

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