にっき

半年間頑張ってくれた下駄の台をお店で交換してきたよ

去年の11月に下駄の台を交換してもらって以降、3月辺りからそろそろ下駄の台の替え時だろうなと思いつつ、そのままズルズルと使い続けてようやく4月25日に交換してきたよ。

磨り減り過ぎてる台の交換前の下駄

普段は写真の通り二本歯の下駄を履いているんだけど、写真を見て分かる通り、前の歯が削れすぎてもう限界来てます。ちなみに、後ろの歯がやたら余ってるけど、これは問題ないよ。前の歯で地面を踏んで、つま先で蹴るように歩いているから、そもそも後ろの歯はあまり削れちゃいけないんです。

あまりに前の歯が削れた下駄を履き続けていると、どんどん削れていって、つま先の裏側にある鼻緒の結わいてある部分も、道との接触で解けてしまって大変な事になるから、こういうのはなるべく早めに台を取り替えてもらった方がいいと思う。

交換前の下駄

というわけで、下駄を扱ってるお店に行く事になるんだけど、そのお店がかなり希少価値レベル。オレが知っている限りで品川の方にあるお店しか知らない。

新馬場にある下駄を扱ってる店で交換してもらおう

早速行ってきましたよその例の品川のお店。品川と言っても、ターミナルから少し外れている京急久里浜線の新馬場駅が最寄りで、丸屋という履物屋さん。

慶応元年に創業らしいです。慶応というと江戸時代が終わりかけて明治時代に突入しかける辺りだよね。見た目通りのかなりの歴史があって古いお店。下駄を扱っているお店となると、こういう歴史のあるところくらいしか今時ないから貴重です。

誰かに下駄履いてる人って田舎もんっぽい!と突っ込まれたことあるけど、田舎ほどそんなマイナーな履物売ってないからね。

丸屋さん

今回もいつものように台が削れてしまっているので交換をお願いします!とお願いして、台の交換をお願いしたよ。

その辺の靴と違って、台から鼻緒を解いて切り離せるから、台が駄目になったら台だけを交換して、鼻緒が駄目になったら鼻緒だけを交換という感じで、駄目な部分だけを交換できてエコだと思うんだ。

今回の場合だと、鼻緒はまだまだ使えて、台だけが完全に駄目な状態なので、台だけ交換して3千円でした。いつも大体半年ごとに台の前の歯が削れてしまっているから、1年に6千円くらい。その辺の靴と違ってお安く済んでると信じたい!

台を替えてもらった直後に歩いたら変な感覚になったけど、すぐに慣れて以前の削れた下駄と違ってとっても快適になったよ。

というわけで鼻緒以外は新しくなりました

というわけで下駄の台が新しくなりました。とは言っても、下の写真は下駄の台を替えた直後ではなく、替えて一週間後のもの。一週間の間で2日分使ってます。それでもまだ新品な感じがプンプンするよね。

台を交換した後の下駄

まだ先が早いけど、今度交換するのは10月頃か。

それはそれとして、下駄って夏に履くものなんじゃないの?と突っ込まれたことがあるけど、本当なの?オレは構わず多少寒くても普通に下駄履いてしまっているけど。

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