にっき

レディ ジュエルペット 第50話「世界を救うのはレディのたしなみ!」の感想

サンドイッチおいしー!

3月14日のレディ ジュエルペットは、とうとうももなとカイエンが命を賭けて世界を守るお話だったよ。世界は救えたから良かったけど、その代償はあまりに大きくて、ルビーも泣く暇さえ無くて唖然としていたね。命を賭けてまで守ってしまうとは、さすがももなとカイエン。

地味にラリマーの魔法の力がスゴイ

ビーストにも感情があるという思いから、ももなはジュエルアローを放とうとしても、アローが消えてしまって放てない状態。ルーアやエレナ達が犠牲になってしまって責任を感じてしまって、最後に出来ることを考えに考え抜いて出したのが、ファイナルワンドを使うという最後の手段だったんだね。それを使うということは、下手をしたら命を失うということになるから、そうやすやすと口に出来るものじゃないよ。ももなの株がオレの中で正直なところ落ちていたけど、思い切った決断に震えた。

そうそう、忘れちゃいけないよね。当然、命を賭けたももなと一緒にカイエンにもだよ。カイエンに出来ることの手助けをしてくれたのはミウラがいてくれたおかげでもあったよね。本来はリリアンのために使う予定だったジュエルパッドのアプリだけど、それのおかげでカイエンも賛同をより沢山集めることができて、結果的に世界を救うことができたんだし。ありがとうミウラ。

ルビーが涙を流して応援してくれているところでオレも涙を誘われてしまったよ。この後でのももなとカイエンが頑張って承認を集めようとして、最後まで承認できなかったルビーの様子を見て再び涙目。気持ちはわかるけど、プチレディを手助けするのがメンターとしての役目だし、もしかしたらももなが消えてしまうかもしれないけど、考えを受け入れてあげようよ。最終的には承認率が99%になってしまった時のももなの強い声のおかげでルビーの心が押されて承認してくれたね。よく頑張ったよルビー。

問題はここからどうビーストを浄化するかどうかだよね。ビーストを倒さずにどう事を納めるか、それはむやみやたらに倒さずに、負の感情の塊であるビーストを受け入れるということだったんだね。人生何事も良いことがあれば悪いこともあるし、悪いことだけを取り除いてしまったら、それはそれでいいんだろうけどさみしいよね。綺麗事だけじゃいけないんだよ。だから負の感情の塊であるビーストも受け入れよう。どんな感情も仲良く付き合っていこう。ももなが考えていたのはこういうことでいいのかな。ビーストはももなの考えに感銘を受けたからか、特に反抗することなく受け入れたね。おめでとうももなとカイエン。

ビーストが受け入れてくれて、今度はラリマーが登場。レディレクターが口頭で話していたラリマーが実際に出てきてくれたね。レディレクターが救いたかったものを救うということで、2人の命を救ってくれたよ。ただし、せっかく貰えた命も、ももなどころかカイエンも便乗して世界を救うことに使ってしまったね。せっかく戻った命をこうやすやすと誰かのために使えるなんていう人早々いないよ。リリアンやみずき達は命を使ってまで世界を救ってくれたんだから感謝しないとね。

ただ、さっきまで絶対に戻ってくるとももなとカイエンが約束していたのに戻ってこれなかったのだから、約束を破られたルビーは悲しんじゃうよね。ももなとカイエンの腕を結んでいたリボンが上から降ってきた様子を見た時のルビーは涙さえ出ずに唖然としていたぞ。

エンディング後の描写は一体

レディ ジュエルペットのアニメの中で初めてかもしれないけど、エンディングの後にも少しだけ続きがあったよね。急に目覚ましがなってももなが目覚める場面だったけど、あれは何だろう。命を失ってしまったのは、あくまであの世界での命を失ってしまったということなのかな。もしかしたら、ルビー達や課題の出来事は夢だったりして。もしそうだったら、随分長い夢だなあ。でも、まだ材料が少なすぎて何とも言えないね。

次の話の予告では、タイトルでわかる通り、ルビーは登場せずにあくまで「白いうさぎ」だし、ジュエルランドとは全く違う世界だよね。ただ、カイエンも登場するようだし、一体何の世界?何はともあれ、今度の話を見れば分かることだよね。

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