
8月14日頃に描いたチョコナちゃんのイラストだよ。両手に工具を持って、いつでも発明できるという意気込みを強く感じる。普通の発明ならこの意気込みは良いんだけど、人体実験のような方面に意欲が向き出してしまうと、たちまちチョコナちゃんが危険な存在と化してしまう気がする。
背景のドーナツはとってもおいしそうで可愛い雰囲気なのに、チョコナちゃん自体はどんなに可愛くても、うっかりみんなを改造してしまうかもしれない恐ろしい発明家なんだよ。まるで背景と雰囲気が違うから恐ろしい。
目の前に誰かがいたら、すぐに体の中を全部取り出した後に、中を機械仕掛けの人工知能とかを仕込んだりしそう。チョコナちゃんの周りはあっという間にお菓子なドラゴンから機械仕掛けのドラゴンになってしまうに違いないよ。最終的には自分自身の体の中のドーナツ生地も取り出して、自らを機械仕掛けにしてしまうかもしれない。まさにマッドサイエンティストだよ。
ここ最近だと気持ち少しだけローアングルめで描いてみたりしているんだけど、そんな感じに見える?どの辺から見たときにこう描くということはあまり意識してこなかったから、それをいざ意識して描くとなかなか難しいよね。



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