ぎゃらりー

大きなしっぽの様子を気にするレッフェルくん

しっぽを気にするレッフェルくん

あべれいじさんがPixiv上のHANDY MONSTERS(以下はんもん)という企画に参加していた、元がSH005(チョコミントブルー)のレッフェルくんを描いたよ。はんもんというのは、個性溢れる携帯電話を動物化させて描いてみる企画なんだって。描いた当初ははんもんだとは知らずに描いてしまったから少し申し訳ない気持ち。

しばらく使われていなかったためか無口で無表情。だけどフレンドリー。SH005の携帯に限らず、たまには電源を入れてあげないと、中のバッテリーがダメになってしまうわ、場合によっては膨らんでしまうこともあるし、たまには電源を入れてあげないとね。レッフェルくんの説明を見ているとちょっと切なくなってくるね。

SH005について調べると、2010年初めごろに出た端末で、日本独特の携帯電話から色々できるスマートフォンに時代が切り替わっていく頃だね。この端末を使い始めてすぐにiPhoneやAndroidなどのスマートフォンに目が移ってしまい、すぐに当時の携帯電話が使われずにそのままという寂しい端末も結構ありそう。

オレが描いたレッフェルくんのように、お茶目にしっぽを気にしながら笑顔で走り回っていく様子が観られる時をいつか期待しながら、この辺で締めくくっておくことにするよ。

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