ぎゃらりー

夏祭りの中でバナナチョコレート二刀流を主張するペックル

浴衣を着たペックル

ジュエルペット達が夏祭りを満喫する様子を沢山観てきたけど、あひるのペックルも夏祭りで大盛り上がりする様子を観て観ぬふりをするわけにはいかなかったんだ。

たこ焼きやフランクフルトやかき氷などの、いい意味で大量に立ち並ぶ出店。ペックルが選んだお店はバナナチョコレート専門店だった。

バナナを溶かしたチョコレートに浸して、トッピングとしてチョコスプレーをふりかけたものが基本形だよね。お値段もお手ごろで、チョコとバナナの相性が抜群でおいしい。出店の定番の一つだから、ついつい食べたくなってしまうよね。さらに出店の人によっては、トッピングが一捻りしたものになっていたり、ストロベリー味やホワイトチョコを浸したものもあったりと、シンプルゆえに千差万別。

定番のものを選んだペックルだけど、大抵の人は1つだけ頼むにも関わらず、2本買って二刀流を主張する様子をオレは注目せざるを得なかったね。オレの頭の中でペックルがで出店食マニアの疑いが出てくる。このバナナチョコレートは、まずバナナの産地はどこか、チョコレートはどこのものを使っているか等、この喜んでいる表情の奥底には、ペックルの肥えた舌による食物レビューのルーチンが進んでいるのかもしれない。

食べきった後にバナナチョコレートの味について聞いてみよう。出店の食べ物だからと舐めた表情で聞いてしまえば、絶句してしまうに違いないよ。覚悟して挑もう。

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