ぎゃらりー

飛んできた肉をナイフで刺したり叩きつけたりカッコよく塩を振るラピス

ナイフを器用に操るラピス

ナイフでカッコよく音を鳴らしたり切ったりしつつシメに塩を振るプレーズ」に続いて、今回もsaltbaeもとい塩の恋人のアメコミ漫画になったよ。前回はプレーズだったけど、今回はラピスがsaltbaeになって大活躍だね。

ジュエルペット きら☆デコッ!ではBARのママとしての経験を積んでいるし、saltbaeになりきること自体は簡単と言い切っていいと思うんだ。その証拠として、このアメコミ漫画上でのラピスの手さばきを見て欲しい。

放り投げた肉を手で掴むのではなく、肉をさばくのに使うナイフでグサッと突き刺して掴んでいるよ。表情に何の迷いもなく、持っているナイフをまるで第二の手として肉をつかんでいるこの様子。BARの経験が生かされたからか、まるでsaltbaeの本人と間違えそうだよね。

分厚い肉をアルミホイルで丸めて、ワイルドにグリルへ放り込むよ。ガサツに放り込んでいるように見えるけど、目や表情から分かる通り、決してガサツではなく全て計算された放り込み方なんだよ。ニワカなオレには分からない。saltbaeになりきったラピスからは、なりきりを超えた何らかのスキルを身につけたのか。

うまく焼けたお肉からアルミホイルを剥がしてテーブルに盛るよ。あとはsaltbaeの締め、もとい真骨頂ともいうべく、手を上に挙げて、肘に当たりながら塩を振りかけて完成。最初から最後まで、全てにおいて気の抜ける様子がない完璧な調理だったよ。

プレーズのもラピスのも一度は食べてみたい、saltbaeになりきって作り上げたステーキ。想像すれば想像するほど口の中には確実にヨダレが貯まってくるよね。我慢しよう。我慢するしかない。

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