にっき

一泊二日の初の箱根の旅行をした話

旅行から帰ったのでまとめました。初の箱根の旅行だったと思うけど、色んな場所を回れたし、ホテルで大浴場で風呂に入った後にフルーツ牛乳を飲めたし、充実した旅行となったと思う。

1日目

さて最初の日。ロッヂ富士見苑という旅館に一泊したんだけど、雰囲気は豪華ではなくこぢんまりとしていたけど、フロント辺りが昔の雰囲気がして好きだったかも。旅館の建物全体の写真をチェックアウト時に撮ろうと思ったけど、すっかり忘れて取り逃してしまったためにないです。

富士見苑のフロントテーブル
富士見苑のフロント

内装が所々レトロっぽい面影があって好みです。でも旅館ってそういうちょっと古い内装のところが意外と多いよね。

旅館に着いたのはもう日が落ちてしまった後だから、部屋に荷物を置いたり整理したりですぐに夕食。その夕食が滅多に食べないレベルに豪華で驚いたんだけど、旅館となるとこの程度は普通なのかな。それにしてもお刺身が美味しかったです。さっぱりしていていいね。というより全体的にさっぱりな感じでした。

富士見苑の夕食の献立

ところで、献立表という紙があったんだけど、実際のもの比較できるかな。オレはこの献立表を見ても殆どチンプンカンプン。

富士見苑の夕食その1
富士見苑の夕食その2
富士見苑の夕食その3
富士見苑の夕食その4
富士見苑の夕食その5

これらが献立の全て。あんまり旅行はしないから豪華すぎて涙出ちゃう。

食べ終わって部屋に戻ってUNOで真剣勝負したあとは大浴場の風呂に入ったわけだけど、やっぱり夜だからか、景色が全く見えなかったのが残念。でも翌日の朝にも風呂に入って景色を見る事は出来たんだけどね。それにしても風呂が熱くて43度くらいはあったんじゃないのかな。5分程度入ったらのぼせてしまいそうになった。風呂から出たら定番のアレです。

フロント前で売っていたコーヒー牛乳

牛乳といってもコーヒー牛乳なんだけど。フルーツ牛乳もあるかと思ったらなかった。残念。都内の銭湯によくある小岩井のものとは違って量が幾分多くてビンも大きいので、結構飲み応えがある。とりあえず風呂から出たらこの牛乳を買って飲むのはオススメ。その後はお酒を飲んだりUNOやトランプをひたすらやって盛り上がったすえ、0時頃に就寝。

2日目

朝起きたら朝食タイムだけど、夕食みたいにあれほどまでに豪華ではないですが、食べ放題でお皿とかにいくらでも盛っていくらでも食べられます。納豆はちょっと物足りない気がする。二つ取ればよかったのか!だけど当日は結構車に乗って酷い勾配やカーブで揺さぶられると思うから全体的に抑えめ。今思えば損かも。

富士見苑の朝食

この後はなぜか全員でプリキュアと仮面ライダーを観て、荷物を整理してチェックアウト。旅館スタッフの皆さんありがとう。

ここからは予め決めていた観光スポットに行くことになるわけだけど、行く事になったのは箱根ガラスの森美術館星の王子さまミュージアム箱根園水族館大涌谷観光センターの4カ所。ちなみにチェックイン時に箱根ガラスの森美術館星の王子さまミュージアム箱根園水族館の中の二カ所が無料になる優待チケットをもらったのでかなり安く済んだかも。

まず最初に着いたのは箱根ガラスの森美術館。前にも一度行った事があって、かなりギラギラした装飾が沢山あるイメージがあるんだけど、入り口からもうキラキラ輝いてるね。

箱根ガラスの森美術館のゲート
美術館の全景
装飾された大きい木

これが園内。ギラギラです。

ヴェネチアン・グラス美術館
休憩所近くにあった売店のお菓子

休憩所近くにあった売店のお菓子。

写真を観たら分かるけど、夏の日なんかは辛そうな気がします。暑さについてではなくて日差しのギラギラがかなり眩しそうで。また、当日は何らかのイベントの日だったためなのか、ヴェネチアの衣装を着て仮装をしているお客さんもいました。そうそう、おみやげコーナーを観ていて思ったのが、結構お値段がするものが多いということ。やはりここでしか作られていないからか、ちょっとしたものでも千円以上は当たり前で、予想外なものが数万したりもします。でもそれだけ当然出来はいいので観るだけでも楽しいね。

少し歩いたら売店があって、ストロベリージャムやオレンジジャム等の美味しそうなものも売っているんだけど、オレは325グラムサイズの4フルーツジャムを買いました。1,380円とちょっとお値段は張るけど、メープルシロップを使っているために砂糖を使うのと比べて糖分は1/3程度に抑えられているなかなかヘルシーなジャム。おまけに4フルーツという名前のとおり、ストロベリー・ブルーベリー・ラズベリー・チェリーが入っています。

次は星の王子さまミュージアム。ここは星の王子さまという作品をテーマとした場所なんだけど、その作品自体を知らずに来てしまったので、作品を全く知らないなりの感想という事であしからず。

ミュージアムの正門前にあるモニュメント

ミュージアムの正門前にあるモニュメント。メルヘンチックで素敵。

筆者が所有していた飛行機の模型

筆者が乗っていたらしい飛行機の模型。

筆者の故郷をイメージした学校?
筆者の故郷をイメージした庭

敷地全体が筆者の故郷であるフランスをイメージした空間になっていて、絵をよく描いているものとしては色々と参考になる写真が沢山撮れる場所になっていますね!それはさておき、建物の中に入ると、星の王子さまの色々な国向けに翻訳された本が沢山展示されていたり、筆者の部屋が再現されていたりとファンなら絶対に行った方がいいというぐらいぎっしりしてます。途中、星の王子さまの作品について映像で紹介している場所があって観ていて分かったんだけど、この作品は内容としてはぼのぼのみたいな哲学的な内容なのかな。作者は戦時中に飛行機に乗っている最中に何者かに撃たれて亡くなってしまったとのこと。しかも撃墜した人が筆者のファンだったそうだから切ない。

残りの二カ所についてはまた次の機会に書こうと思う。

水族館までの通路

最後は箱根園水族館。駐車場からの景色が絶景だったんだけど、見とれてしまって写真を撮るのを逃してしまったのが残念。ところでこの水族館、水族館といいつつも大きいお土産屋があったり、焼き物体験できる場所があったりと、大きな観光施設みたいになっていて半日程度は遊べる場所だと思う。

置いてある焼き物が可愛い

中でも焚き物体験の施設の近くにある焼き物が可愛いものが沢山あって驚いたんだけど、これは誰が作ったんだろう。思わず写真を撮ってしまったけど。

とっても大きい水槽

ところで水族館に入場して数十分経ってすぐに大水槽でダイバーとお魚が泳ぐショーが始まったんだけど、ダイバーというより飼育員さんが大水槽に入って泳ぐと小さな魚達がついてくるんだよね。日頃エサを与えていてなついているからついてくるのだろうけど、ここまでなつくのに最低一ヶ月は掛かっていそうだし、大変だろうなと思う。順路通りに進んでいって最後のところまで行くとアザラシ達が泳いでいる場所までたどり着く。湖の上から見ると可愛いけど、階段を降りて下から見るとアザラシが全体的にまるっこくて太っているように見えて、上から見るよりもあんまり可愛く見えなかったり。もう少し近くで見るとまた感覚が違って見えるのかな。近くで見る機会が欲しいね!

おんせんアザラシ?

少し話は逸れるけど、途中でおんせんアザラシというものを発見。これはなんだろう。

というわけで、水族館からは抜けて、次は大涌谷観光センターへ直行。やっぱり休日で駐車場が空かないせいか、長い間渋滞に巻き込まれて30分以上は掛かったと思う。なんとか駐車場に停めて車から降りると、水族館にいた時よりも寒いけど、外はなかなかの絶景。観光センターという名前だから当然のようにお土産屋が山のようにあったり、飲食店がそこら中にある。黒たまごという温泉玉子も売っていました。ちなみに、目の前の山に登れそうな道があったような気がしたけど、オレの勘違いかも。そもそも登れるのかな。

大涌谷の景色

もう時間は15時過ぎ。山を下りて高速に入って海老名サービスエリアで昼食という名の夕食を食べる事に。前にも一度海老名サービスエリアには行った事はあったけど、それは逆側だったし、今回の帰り道に入った方は初めてだね。入ったらまず飯を食べる。ラーメンを食べよう。富士山の国 らーめんたいざんのしょうゆネギらーめん大盛りを注文。ネギ山盛りで来ました。ネギばかり目に入って分からなかったけど、麺も多分多めだったよね。無我夢中で食べていたので麺の量がどうとか等、正直気にかけていなかったんだけど、メンマが分厚いものを使っていたのが個人的には印象的。あと、麺がよく食べるラーメンの麺とは違って、しこしこしていなくて長崎ちゃんぽんの麺に似たような感覚だったのは覚えてる。スープはさっぱりしていて食べやすかったです。

しょうゆネギらーめん大盛

食べ終わって少し買い物を済ませたら、また高速に戻って地元に帰宅!特にトラブルが無く帰って来れてよかった。運転手さん本当にお疲れさまでした。

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