にっき

かみさまみならい ヒミツのここたま 第37話「ゲラチョ、弟子をとる!?」「あかねちゃんがやってきた」の感想

不満そうなゲラチョ

第37話では、ゲラチョが日々の不満を共有できる新人芸人に神様としてアドバイスをする話と、まことくんの彼女を目指すあかねちゃんが直々におうちに来て、一緒についてきていたおばあちゃんがここたまの些細な行動によるポルターガイストを目撃したお話の二本立てだったね。

ゲラチョのネタがテレビで笑われる喜び

一般人とは違った芸風の先を見越せるゲラチョ。でも、そんなゲラチョが弟子に教え込んだところで、一般的な芸風しか受け入れられないラキたま達の前でだだ滑りしたように、案の定のこと弟子は子供達の前でだだ滑りしたよ。ゲラチョは先を行き過ぎているんだ。視点の違いなどと言って見下したりせず、もっとラキたま達に向けてアレンジしないと、このままでは思い上がりになってしまうぞ。

そしていつの間にかゲラチョのネタを利用して平然とテレビに出ている弟子。しっかり笑いも取れているよ。ゲラチョが自信に思うネタは滑って、ゲラチョの自然の振る舞いで湧いて出たネタを使ってうまくいったのかもしれない。ついさっきまでこころちゃんを泣かせてしまうほど滑っていたのに、もはや誰もが受け入れられる芸人に変わったね。スカンジナビアンズはもはや忘れ去れてしまったのかもしれない。オレは芸能界の過酷さを垣間見てしまったね。

ゲラチョは自分自身のネタを取られて本来なら怒る所だけど、全く怒らないどころか感心しているよ。ゲラチョはここたまだし、契約者以外の人間の前では姿を現せないよね。それ故に、利用されたとはいえ、テレビで笑いを取ることができたという功績ができたんだ。それがゲラチョが認めた弟子でよかった。その想いが最後の笑顔で現れていたんだよ。

姑が目撃したポルターガイスト現象

またもやモグタンが起こしたトラブル。いつかのショッピングモールでの反省が全く見られないよ。もはや誰かが来客する日は、モグタンの周りにビスケットやクッキーで高さ数メートルのモノリスを複数作って、モグタンを半日程度は隔離しておく必要があるね。死ぬほど食べさせて、ビスケットやクッキーを見たら吐き気を催すほどまで持っていこう。

それは置いておいて、最後のラキたまによるスカンジナビアンズネタが出て安心したよ。スカンジナビアンズはゲラチョが酷評していたし、最後は弟子に場所を奪われるようなシーンで終わったから、最後の最後でこのネタで終わってくれて全員救われたような気がするよ。ありがとうラキたまとゲラチョ。

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