にっき

かみさまみならい ヒミツのここたま 第36話「雨でルンルン♪ここたまハウス」「はらぺこ!ノラたまトリオ」の感想

雨の魅力を語るパリーヌ

第36話。こころちゃんが雨の中のお出かけで一緒にいけず、サリーヌ達の力でここたまハウスの上に雨を降らせて楽しんだお話。ノラたまトリオが腹ペコのあまり、偶然出会ったのぞみちゃんたちに結果を吹っ掛けて食料を手に入れたどころか、なぜかハッピースターも手に入れてしまうお話の2本立てだったね。

サリーヌとパリーヌがいるからこそ屋内で

ラキたま達がどうしても行きたかった雨の中のお出かけ。ラキたま達はきっとゴネたのだと思う。それでもこころちゃんは断ったんだよ。そりゃそうだよね。濡れるということがどれだけ大変なことになるか、火を見るより明らかな未来が頭の中にはあったんだよ。

それはサリーヌとパリーヌの存在。ただ雨に濡れるだけならまだしも、雨が降ることによる二次災害が山のように存在するよね。車が水たまりを通り過ぎて、水たまりがサリーヌ達に掛かってしまう未来。水たまりにサリーヌ達が飛び込んでしまって泥まみれになる未来。ラキたま達の遊んでいる最中に、不注意で泥が掛かってしまう未来。泥水という厄介な存在があまりにサリーヌ達を不幸にするよ。

もしサリーヌ達の理性が吹き飛んで暴走してしまえば、もしかしたらサリーヌ達だけの止まらず、ラキたま達まで赤の他人に見られて元の姿に戻ってしまう未来が見えるよ。今回はサリーヌ達の魔法でおシャキの本が濡れてしまったけど、最悪の未来は避けられたわけだし、何よりもパリーヌのちょっとした歌声が聞くことができたのが何より嬉しいよ。パリーヌ達の歌声を聴くために、おシャキには今回犠牲になってもらったんだ。ごめんおシャキ。

人間のために尽くすことを忘れられないユラノ達

パリーヌ達が歌いながら屋内の雨を楽しんでいる最中、ユラノ達は空腹に耐えながらものぞみちゃん達から食料となるビスケットをゲットし、ナチュラルにハッピースターをも大量に出してしまうという功績。

ユラノ達は人間が嫌いと言いながらも、なんだかんだでここたまなんだよ。ここたまの幸福はまさに人間の笑顔や喜び。そしてそれらが形として生まれるハッピースター。ユラノ達は内心では人間に喜ばれたいという想いが詰まっているんだ。今回の話でその説が鮮明になったね。

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