にっき

かみさまみならい ヒミツのここたま 第34話「ミシル危機一髪!」「一之瀬君のトンでもシークレット」の感想

イライラするピンコ

第34話。ミシルがテレポンマル秘ショッピングからスパイグッズを手に入れて、こころちゃんの秘密を探ったものの、最高に失敗した後に真理に辿り着いたお話。一之瀬君のトンでもないシークレットを見つけ出すために、偶然にもミシルとゲラチョが役に立ったお話の2本立てだったね。

テレポンマル秘ショッピングの魅力

テレポンショッピングの表の顔と裏の顔。表はレンジとピンコの力が合わさった魅力的な商品を取り扱っているけど、裏はレンジの関わっていないピンコのオリジナル商品を扱っていたんだ。

マル秘というくらいだから、秋葉原でこっそり売られる本格的なスパイグッズを扱っているのだと期待するよね。その実態はほとんどがスパイという名のとんちグッズだったよ。簡単な説明だけで、利用者に全てをぶん投げられるんだ。カレーを注文して、カレーの材料と道具が一通り入った段ボールが届くようなものだよね。それでもピンコは言うんだ。使いこなせていない方が悪い。

ピンコ自身が生み出す商品をうまく使うためには想像力が必要なんだよ。想像力に優れている人材といえば、まさしくパリーヌだよ。いつも先を見越して色々な想像をしてみせるパリーヌなら、こんなセルフサービスと勘違いしそうなスパイグッズでも器用に使いこなせるに違いないよ。オレは信じる。

普通のテレポンショッピングの商品の方が役に立つ

一之瀬くんのトンでもないシークレット。ゲラチョがミシルにひたすらツッコミを入れるために使っていたあのハリセン。あれってマル秘ではない普通のテレポンショッピングの商品だよね。あのハリセンのおかげで最後のミニブタを見つけることができたんだよ。

オレは改めて思った。レンジの手が加わった商品が優秀だということを。ピンコの努力は褒められるべきことだけど、あのマル秘ショッピングの商品は万人が扱うには難しいんだ。ピンコもいつかわかってほしいよ、その事実に。

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