にっき

かみさまみならい ヒミツのここたま 第19話「バレンタイン大作戦!」の感想

真っ青になるメロリー

第19話では、こころちゃんのバレンタイン作戦を成功させるべく、メロリーやおシャキ達が立ち上がったお話だったね。バレンタインデーのお話というだけあってか、ラキたまを含む男の子組は置いてけぼり。

こころちゃんの味覚神経を破壊していくサリーヌたち

こころちゃんのためにメロリー達が全員参加で協力してくれた温かい気持ちは伝わったよ。でもミシルとサリーヌが作った生マシュマロは、まるで子供がドリンクバーで色々混ぜて遊んでいるかのような味のチョイス。ミシルとサリーヌがこころちゃんに毒味をさせるのが目的なのか。しかも自分では一切試食せずに、こころちゃんに全部ぶん投げているんだ。3つ目の生マシュマロで、サリーヌとミシルが息が合わせて説明していたことをオレは忘れないぞ。

大丈夫。サリーヌ達は良かれと思ってやっているんだよ。こころちゃんに渡す相手はかなりのイケメンで、こころちゃんと同じことを考えている人が沢山いるんだ。よくある本命チョコを渡したところで埋れてしまうことは確実。そのためにサリーヌ達は、普通の人がまず食べないであろう味の組み合わせを食べさせることで、より個性溢れる本命チョコへの完成に導こうとしたんだよ。

サリーヌ達の苦労も実らず、バレンタインデー当日の応援役からサリーヌとミシルが外されてしまったみたいだね。でも味覚中枢を破壊したことにより、結果的にまずいチョコが行き渡ったよね。どうあがいても変わらない未来。大丈夫だよこころちゃん。その辺の本命チョコよりもずっと印象に残っているよ。まずい本命チョコをくれるこころちゃんという印象が。

ラキたまを含む男の子組はまずいチョコを食べされただけEND

ラキたま達もとい男の子組は除け者となって置いてけぼり。しかも、最後は全員一緒にまずいチョコを食べたことで、全員真っ白になってお話はおしまい。特にラキたまは食べるだけのラッキーな立ち位置だと考えて、いざチョコを食べるタイミングで食べたら、体が硬直するほどマズイ。もう誰もがわかっていることだけどあえて言うよ。本当の被害者はこころちゃんではなくラキたま達だよ。今までにないラキたま達の大惨敗。逆の立場の話も用意されていないと、ラキたま達が納得しないぞ。

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