にっき

かみさまみならい ヒミツのここたま 第10話「探せ!たませんにん」「勝負だ!たませんにん」の感想

仙グウェイに乗るたませんにん

第10話では、偉大なる仙人のここたまであるたませんにんが初登場した回だったね。それと同時に明かされるここたま界という未知の世界。まだ始まって早々だけど、ラキたま達がいつかここたま界に旅立つ時が来るんだね。

ここたまのおうちで勝手にくつろぐたませんにん

突如テレビを通してたませんにんからの試練を受けるラキたま達。ご褒美で釣って、翌日の日没までこころちゃんをも振り回す面倒な仙人だよね。こころちゃん達が諦めて家に戻ってみれば、図々しくラキたま達の家で勝手にくつろぐたませんにん。

一体何を企んでいたのか。仙人という役柄から、神様の見習いが動く様子を見ながら暇を潰していたのかもしれない。一種の神様のお遊び、もといおままごと。

全世界という何万キロという広さの中からすぐに探し出せというのが無理難題だよ。こころちゃんも頑張って探そうとしていたのだから驚きだよ。いや、妙なことを思いついた。実は事前にたませんにんとこころちゃんは会っていて、こうなることは全部台本通りだったんだ。

なんでそんな発想になったかって、展望台に辿り着いた時に降ってきた紙の扱いだよ。あんな一文字書かれた紙はすぐにゴミ箱に捨ててしまうところを、何のためらいもなくポケットかどこかにしまったところ。どう考えてもおかしい。オレはたませんにんとグルだった説を唱えるぞ。ラキたま達と傍観者であるオレは、とんだ茶番に付き合わされてしまったわけだね。

構って欲しかったたませんにん

ここたま界はすごい。仙人である私は偉大。どんな勝負でも全勝。たませんにんが他のここたまの全てを上回っているということは分かったけど、いまいちピンとこないんだよね。尻尾の振る速さで勝負して意味があるのか分からないし、歌唱力も曲の分野が違いすぎて勝負になっていないしね。結局たませんにんの自慢に過ぎなかったんだ。なんだかんだで仙人のお遊び。

今回の30分間は全部たませんにんとの遊びだったんだ。ラキたま達に至っては丸々一日。仙人は偉大な存在だからこそ、誰とも張り合いがなくて日常がつまらないのだと思う。沢山構って欲しい。今回その相手となったのがラキたま達だったんだね。もし再びたませんにんが来た時には、じゃんけんや一緒にテレビを観るくらいには付き合ってあげて欲しい。頼んだよラキたま達。

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