にっき

極楽湯でさっぱりした後の「牛リブロースステーキ丼」という分厚い肉との争い

6月18日は数人のジュエルペットファンで集まって、極楽湯に行って、お風呂に入ったり贅沢なものを食べてきたよ。さすが銭湯専門店というだけあって、バリエーション溢れた温泉が用意されているよ。その中でも、期間限定と思われる白鶴のお酒が入ったお風呂が新鮮だったね。

入って早々だと、ひたすら甘い匂いがするから、フルーツ牛乳やネクターが入っているんじゃないかと考えたんだけど、お湯の近くに飾られている白鶴の瓶でようやく気づいたね。お酒があんなジュースのような匂いに化けているのは、一体どういうカラクリなんだろう。

ガーネットファンの方にガーネットなプレゼント

生ビールを注文して、おつまみをつまみながら、沢山語られるジュエルペットの話。そんなオレは、集まった人の中にはガーネットが好きな方がいたから、「毒を持って毒を制す」ならぬ「ガーネットを持ってガーネットを制す」というありもしないことわざを想像しながら、ガーネットの絵を描いて、ガーネットファンの方にプレゼントしたよ。

ガーネット in 極楽湯

一見すると、こちらを見つめる普通のガーネット。オレが慣れているせいか、見つめているだけだとあんまりピンと来ないよ。でもそんな彼女も、舌を出して、その舌を出すことを照れ隠しするかのように両手で隠す様子は、プライドの高い彼女とは思えないシチュエーション。ガーネットファンを見るガーネットだからこそ生まれた表情なのかもしれない。そんなガーネットの絵を喜んでいただけたようでオレは嬉しいよ。

牛リブロース丼という分厚い肉との戦い

生ビールも全て飲み干し、ジュエルペットの話をしつつ、おつまみを食べながらメニューを眺めていたんだ。舐めるように見ると、どうやら恐ろしい食べ物と目が合ってしまったみたい。そう、それは牛リブロース丼。この頃は肉に飢えているし、思い切ってこれを注文してみよう。

牛リブロース丼とプレーズ

焼けた肉の表面からほんのり見えるピンク色が、まるで野生の本能を刺激されるかのようによだれが出てくるね。我慢できずにリブロースを噛むと、濃厚な肉の味がジュワッと出てきて、口の中に広がるよ。

噛めば噛むほど広がるお肉の味。一体どこで飲み込めばいいのか。飲み込んでは負けという発想さえも出てくる。飲み込みたいというオレと、飲み込んではいけないというもう一人のオレが頭の中で戦い始めるんだ。その様子を目の前のプレーズが見守る。まるで贅沢な悩みだと頭の中で考えているかのような目だよ。これが1,000円未満で食べられるのだからお得だよね。

デニッシュブランという甘いけど高度なスイーツ

牛リブロース丼の後にもおつまみを注文して、そろそろ締めのスイーツの時間がやってきたよ。オレが注文したのは「デニッシュブラン」という、アイスにデニッシュがサンドされているようなもの。

デニッシュブランとプレーズ

見た目はクッキーのように硬いのかと思ったけど、実はしっとりふわふわ。感触としてはアップルパイなどのパイ部分に近いのかもしれない。そのパイのようなものと一緒に食べるアイスの感覚。しっとりとしたデニッシュに、冷たいアイスがデニッシュとともに包み込む。冷たいアイスとの組み合わせのおかげか、甘い組み合わせでも美味しく食べられたよ。

ちなみにデニッシュはちょっと暖まっていたけど、個人的には常温か冷たい方がよかった気がするよ。だって暖かいとアイスがすぐに溶けてしまうから、オレのようにゆっくりマイペースに食べるような人だとアイスがあっという間に溶けてしまうんだ。

あとオレにとってはもう一つの難関があった。それはナイフとフォークの使い方。滅多にナイフとフォークの両方を使うことはないから、食べるという行為をするだけでもあたふたしてしまったのはここだけの秘密。ぎこちないナイフとフォーク捌きに、プレーズも思わずドン引き。こいつ大丈夫なのかと内心考えていそうな目線で見ていたに違いないよ。大丈夫。人はいずれ学習していくんだよ。

「極楽湯」なのに食べ物の満足度がとっても高いオレ

ふわふわとした肉の丼ものに、デニッシュとアイスのバランスが保たれたスイーツ。お風呂もよかったけど、オレは食べ物の満足度が高かったね。ありがとう極楽湯。また来る機会があれば、ここにしかないような珍しいものを食べたいね。

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